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Kindle Fire HD 日本語版のroot化まで… [その他]

まったくね…
自分はもう十数年間もISPはSo-net一筋なのだが、So-netブログは40日間ブログを更新していないと、接続会員だろうが何だろうが、お構いなしで下品なコマーシャルバナーを勝手に入れやがる(--メ)

…とまぁ、内なる怒りをぶちまけたところで、話を本題に移しましょうか^^;

今月19日にKindle Fire HDなる7インチタブレットが届きました。
このKindleはOSこそAndroidを採用してはいるものの、AmazonのAmazonによるAmazonのためのタブレットであり、ガチガチにAmazon向けの仕様で固められています。

しかし、ちょっとの情報とやる気それに勇気さえあれば、Androidタブレットとして使うことが可能になるのが、これまた面白いところ。
云うなればAmazonさん家の箱入り娘Kindleちゃんに色々と悪い遊びを教えちゃおうという、まさに電子ガジェットヲタ的背徳感満載な試みなのであります^^;
今回はまずその第一弾としてrootを取るところまで「簡単に」紹介してみようと思います。

以下、注意事項
「rootを取る」と言う言葉の意味が分からない人は、安易に手を出してはいけません。
今からでも遅くないので引き返えして下さい。
失敗すれば、せっかくお手元に届いた新品のKindleがただの文鎮と化す危険性もあります。

以下、個人的な宣言
あくまでも自分がrootを取った手順です、
あえて詳しくは書きませんので、root化に挑戦しようと思った人は自分自身でリスクを負って下さい。
当たり前ですが、全て自己責任でお願いします。
上手く行かなかったり、分からないことはGoogleウェブ検索のお世話になるなりして努力しましょう。
なお当然のごとく、このエントリーにより貴方のKindleがどうなろうと、私には一切、何の責任もありませんので悪しからず…。

では以下が超簡単な手順です。

(1)事前準備
「kindle fire hd root化 日本版」でGoogle検索し、検索結果上位の幾つかのサイトより事前に情報を収集しておきます。

(2)SDKのインストール
母艦PCに最新のAndroid SDKをインストールします。

(3)Kindle SDKの組込み
インストールしたAndroid SDKにKindle用のSDKをセットアップします。

(4)Kindle Driverのインストール
Kindle用のドライバーをインストールします。
この後、Kindle Fire HDをUSBで母艦に繋ぎ、デバイスとして認識されることを確認します。
エクスプローラ上でこんな感じ↓

001.png

デバイスドライバ上でこんな感じ↓になっていれば先に進めます。

002.png

どちらか、もしくは両方とも正常に認識されていない場合は、最初からやり直しです。

(5)Root_with_Restore_by_Bin4ry_v18のダウンロード
どこかからRoot_with_Restore_by_Bin4ry_v18(2012年12月22日時点)を探し、android-sdk\platform-toolsの中に解凍します。
解凍したRoot_with_Restore_by_Bin4ry_v18\stuff内にあるadb.exeは古いので、android-sdk\platform-tools内のもので上書きします。

(6)RunMe.batの実行
RunMe.batを実行します。モードは1を選んで下さい。
batが正常に終了しない時は、Kindleを工場出荷状態に初期化するなどしてみましょう。

(7)Qmenu.zipのダウンロード
どこかからQmenu.zipを探し、android-sdk\platform-toolsの中に解凍します。

(8)RootQemu.batの実行
RunMe.batを実行します。モードは1を選んで下さい。
上手くいかない時(リブートしない等)は、android-sdk\platform-tools\Qmenu内のadb.exeをSDKのものに代えてみると上手く行くかも知れません。

以上でrootを取る手順は終了です。

ちなみにGoogle Play、Adobe Flash Player、YouTube、ニコニコ動画、Chrome、電子書籍Reader by Sony、ADW Launcher、Radikoなどの動作を確認しています。

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(YouTube縦画面)

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(YouTube横画面)

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(ニコ動はプレミアム会員ではないもので…^^;)

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【探偵はBARにいる】を見てきた [その他]

いや、久しぶりのブログ更新^^;

実は去年の今頃、北海道はススキノのド真ん中に一週間弱ほど滞在していた。
何て云うかまぁ…雑多な街の印象だが、北国独特のちょっと物寂しげな雰囲気を漂わせる魅力的な繁華街に思えた。
仕事を終えた後、ポン引きのお兄さん達を無視しながら^^; ホロ酔い気分で、わざと狭い横丁みたいなところを冷やかして回ったなぁ^^;
行きたいなぁ、ススキノ…なんてことを考えていたところ、ススキノを舞台にした探偵モノの映画が公開されていることを耳にした。

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それが「探偵はBARにいる」(原作:バーにかかってきた電話/東 直己)である。
主人公の探偵役に大泉 洋…パーマネントな髪型は、自分らオヤジ世代だったら誰でも知っているだろう【探偵物語】の主役、工藤俊作を演じた松田優作を彷彿とさせる。
(探偵物語のオープニングで工藤ちゃんがつける炎MAX状態のライターは、男だったら絶対一度は真似したことがあるハズだぜっ!)

そして探偵の運転手兼助っ人として登場する高田役を、この松田優作の息子である松田龍平が演じて、なかなか味のある演技を見せてくれている。
ぶっきらぼうにボソボソと呟くように話すシーンでは、父親にソックリだわと思わずニヤリ…。

加えてどちらかと云えば突っ走る感じの探偵と、一歩引いてマイペースを崩さない高田とのコントラストがなかなかにいい感じ。

他のキャスティングも自分的には文句なし。
大泉 洋と松田龍平の探偵&高田コンビはもちろんだが、高島兄弟の弟、高島政伸の怪演が「姉さん、事件です」なのだ^^;

映画のストーリーには触れないでおくが、冒頭にあるオセロのゲーム盤を挟んだ探偵と高田とのやり取りといい、ちょっとしたシーンにも意味がある。
後から「そう云えば」と気がついて、「なるほどぉ」とニンマリとすることもある。
予告編にもあるが、探偵が車の屋根にあぐらをかいて偵察しているシーンなんて、それはもう…ね(笑)

舞台は「それほど遠くはない春」を待つススキノが中心。
オープニングとエンディングでは上空からススキノを撮影したシーンがあるが、自分が泊まっていたホテルがハッキリと写っていて、これまたススキノに飛んで行きたくなった^^;
街の雰囲気もスクリーンから滲むように感じられる。(これはTV画面ではスカスカに薄まってしまうので、それだけでもスクリーンで見る価値があると云うものだ…)
そして、降りしきる雪は「あぁ、ススキノってこんな感じだよね」と云う思いを増幅してくれているよう。

あえて昭和チックな感じを出しているのかも知れないが、これは東映映画の得意とするところだろう。
PG-12らしく暴力シーン(それも理不尽な暴力である)もあり、賛否両論分かれるだろうが、自分は大人の映画として支持したい。
(さすがに初回のデート向きではないので要注意^^;)
東映が撮る「映画」としての意地みたいなモノもあるのではないかと思う。
差し障りのない映像はTVに任せておけばいいんだよ、これは"映画”だぜ!…みたいなね。

二時間を超える尺だが、そう間延びした感じもなく(編集の余地はあるが…)、何よりも久しぶりに「面白い邦画」を見た感じがした。
万人受けするとは思えないが、それでも自分的には文句なしの佳作である。

ちなみに…探偵とあるが推理を楽しむ系の映画ではないことを一言付け加えておこう。
「探偵」のダンディズムに共感出来る人、内に秘める向けどころのない怒りが分かる人には、十分に面白い作品だと思うが…

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三峯神社にて… [その他]

先週、仲間と三峯神社へヒルクライムしたのはここでもご報告済みだが、実はその時にちょっと気になっていたことがあり、三連休の最終日、再び三峯神社へ行ってみることにした。

…とは云え、今回は目的がじっくりと見ることなので自転車ではなく車^^;
自転車を持って来るとどうしても目的が乗ることになってしまうから…と云いつつも、大滝温泉の道の駅に休憩で寄った途端に「やっぱ自転車積んでおくんだった…」と後悔しているんだからしゃ~ないね^^;

とにかく…先週ヒルクライムした道を、今度は車で登ってみる。
息一つ切らすことなくすぐ目的地に到着…当たり前っちゃ当たり前なのだが、何だか面白くないなぁ(--;
まぁ、目的が違うんだからと自分を言い聞かせて、「気になっていた場所」へと向かう。

本格的な紅葉にはまだまだ早いが、それでも先週より明らかに観光客が多い。
三つ鳥居の前では「これって…犬じゃないよね?…?…?…わかった!!キツネだっっ!」と云うカプールの会話が…
って、アホ~~っっ!^^;(正解は「狼」…狼は三峯神社の神使)
バチかぶるで、ホンマ^^;

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少々呆れつつ、三つ鳥居から拝殿へと向かい、ゆっくりと歩いて行く。
やがて左手に随身門と呼ばれる(仁王門のようなもの)立派な門が現れ、その随身門からの道と参道とが交差する辺りに「それ」がある。

【すみまそん^^; 辺りを調べるのが気になって「それ」の写真を撮って来るの忘れましたぁ^^;】
【つ~訳で、慌ててググって見つけたのが、コレ!↓そう、コレなのよコレ!】

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色あせてはいるが白の建屋に赤色灯…これって、ど~見ても「交番」…だよなぁ?
神社の境内に余りにも違和感ありありだったので、最初見たときから気になって仕方がなかったのだ。
しばらく辺りをウロウロするが説明書きのようなものはなく、どうにも腑に落ちない気分のまま拝殿へ…

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相変わらず立派だなぁ…
修繕してからそれほど年月が経っていないとは思うがキレイな拝殿だ。
そのまま今度は下の道を通り、三つ鳥居へとノンビリと戻る。

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時間的にはそろそろお昼…と云うことで、三つ鳥居近くの店屋の「新ソバあります」看板に惹かれるように店内へ…。
大きな「なめこ」がたっぷりと入ったソバを食べ、食後の缶コーヒーを飲んでいる時に、フト、正面に物置のような小屋があることに気がついた。

小屋の下にはこんな↓説明書きが…

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ふむふむ…「請願巡査詰所」とな?
まぁ、説明の通りで「秩父事件」の後、この辺も物騒なんで…ってことで、どうやら警察官が常駐していた時期があったようだ。

なるほど!ね…
もしかしたら、先の交番にその請願巡査とやらがいたのかも知れない…と安易な推理になりかけたが…???
いやいやいや…あの交番、時代があってもせいぜい昭和二、三十年くらいなものだろう。
一方、「秩父事件」はまだ幕末を引きずっていた明治前半のお話、どう考えても時代が合わない。
結局、この「交番」の由来は謎のままになってしまった。
(昼、食べた時に、店のばあちゃんに尋ねてみればよかったよ^^;)

<その後調べたところによると…>
「請願巡査」の制度は昭和13年まで続いたとあった。
交番の年代とも合うので恐らくそのくらいの時期まで、あの交番には請願巡査が立っていたのだろう。
もちろん、これは「通らばリーチ!根拠なし」の推測である^^;
</その後調べたところによると…>

しかし、今回「秩父事件」なる新しく興味を引くキーワードが現れたので、ちょっとこの事件について調べてみようと思っている。
倒幕と云う「革命」が起きた幕末前後の時期には、日本の様々な場所で様々な事件・事象が起きている。
陽がさすことも、影を落とすことも、色々なことがあったに違いない。
奇しくも大きく政権の変わったこの時に、かつて日本で起きた「革命」が、社会にどのように影響を及ぼしたか…。
そう考えると、いや、なかなかに興味深い。

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十和田湖~奥入瀬 MAGICAL NO PLAN TOUR [その他]

世間様はS.W(シルバー・ウィーク…恥ずい^^;)とか…。
G.Wには尾道~しまなみ海道に行ったので、今回は北に向かってみた。
途中まで常磐道、そして東北道へ出るパターンだ。

幸いにも常磐道から東北道への合流で少し渋滞しただけで、他は快適に走行できた。
ただし東北道はP.A、S.Aが全体的に小さく、停められる車両のキャパも少ないのでどこでもほぼ満車の状態だった。

泊まりも予約なんてしておらず、いつもの「何とかなる」的ないい加減さ(苦笑)
相変わらずのNO PLANぶりには、自分でも呆れる^^;
しかしまぁ、大館に到着してから(夕方の6時くらい^^;)ホテルに電話をかけまくって探したところ、二部屋ほど空いていたビジネスホテルがあったので、そこで宿泊することにした。
ホント、どうにかなるもんだ。

そして翌日に十和田湖へ…。
まだ紅葉のシーズンには微妙に早いので、それほど混んではいない。

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休屋で軽めの昼食を摂ってから、目的の奥入瀬に向かう。
奥入瀬とか何年ぶりだろう…、確か今回で訪れるのは三回目だと思うのだけど…。

だがしかし、それでなくても道幅の狭いってのに、路肩にちょっとでも隙間があると車が停めてある。
真面目に駐車場の列に並んでいるのが、だんだんとバカバカしくなって来るほどだ。
停め方もギリギリまで寄せて停めてあればまだしも、道路の半分くらいまでハミ出して停めている若葉マークのレンタカーとかが目立つ。
更にヒドイのになるとカーブの途中に観光バスを停めて、そのバスの運転手らしき男が、交互に車を通すように交通整理までしている。
コイツのお陰で道路は上下共にド渋滞。
こうなると究極の自分勝手、かつバカな行為だ。
あまりにロクでもないので、思わず写真を撮って晒してやろうと考えたが、取りあえず今回は我慢しておくことにする。
なぁ、○○観光さんよ!

こんな感じで、いい加減頭に来ることも多かったが、それと奥入瀬の良さは全くの別モノだ。
やはり好きな場所の一つでもある。
今度は出来れば平日に休みを取って、来ることにしよう。
その方がアンポンタンも少ないだろうし、イライラせずにゆっくりと楽しめる。

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鈴鹿4時間&8時間耐久レース [その他]

昨年は栄村で行けなかったが、今年は鈴鹿8耐に帰って来た。
一年見ない間(?)に、F1再誘致に向けてサーキットの施設は大改修。
メインスタンドにも大きく屋根がかかって、夏の日差しを直接浴びなくても良くなった分、随分と観戦が楽になった。

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しかしまぁ、8時間耐久の前座レース的な4時間耐久レースとは云え、観客の入りは(土曜日だということを差し引いても)寂しい限りだ。
実際、レースを見てみると売り出しに躍起な若いライダーが突っ走るシーンが多く、なかなか見応えがあるのだけどなぁ…

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翌日はいよいよ8時間耐久レースの本番。
レースの様子についてはここでは言及しないが、途中、視界ゼロになるようなひどいスコールで何度かペースカーが入った。
鈴鹿の8時間耐久と云えば夏の強い日射しと陽炎たちこめる中で、暑さと戦う灼熱のレース…なハズなのだが、明らかに気候がおかしい。

翌日は娘のリクエストで犬山城を見学。
ここでも引き続き、突然の豪雨に悩まされる。
どうなっちゃってるんだろうねぇ…。

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アジフライが食べたい [その他]

本日は8時起き。
思いのほか天気が良いので、SLXを引っ張り出して1時間チョイくらい?近場を軽く走る。
実は金曜日からアジフライが食べたくて仕方がない。
という訳で、鴨川までアジフライを食べに行くことにした…自転車で…と言いたいところだが、ここは車^^;

ノンビリとドライブモードで走って、目的の店に到着~♪
もちろん「アジのセット」を注文…これよこれよ~、これなのよ~^^↓

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新鮮なアジがこのボリュームで1,575円。
わざわざ来た甲斐があったというものだ。

満腹になったところで、房総半島をグルッと周って帰ることにした。
ここも久しぶりの鴨川オーシャンパーク。

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iPhoneはOS3.0になって、少しカメラの画質が変わった?

…そして、無事に帰宅して、今はTDFを観戦中。
今年のツールはホントに面白い。

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ひらけ!勝鬨橋 [その他]

「ひらけ!勝鬨橋」という小説がある。
島田荘司氏のミステリー小説だが、奇抜なトリックが秀逸とか、ラストのドンデン返しがスゴイ…というものではなく、純粋にお話を楽しむタイプに類する。
ネタバレになるのでここでは内容には触れないが、自分は好きな本だ。

…とまぁ、ここまでは前フリ^^;
さて、その本のタイトルにもなっている「勝鬨橋」だが、橋の中央部分が両開きの扉のように空に向かって開く、日本では珍しい可動橋(跳開橋)である。
残念ながら橋桁がハネ上がる様は、1970年の11月を最後に見ることは出来なくなったが、橋自体は昔の佇まいのまま現在に至っている。
ちょうど橋の真ん中辺り(↓)、つまり両の開閉部の境目にいると、車が通った時にコワイくらい揺れる。

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それでこの橋が、可動橋だったと気がつく人もいるはずだ。
昨日たまたまその勝鬨橋を歩いて渡った。

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日頃、何気なく渡っているが実はこの勝鬨橋、国の重要文化財に指定されている。

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幸也とフミが挑むツール [その他]

一足先にツール出場を決めていた新城幸也選手に続き、別府史之選手もツール・ド・フランスに出場を決めた。
やったね!
今年はワクテカしながら、TVモニタの前で正座をして中継が始まるのを待つ…の図だね^^;

新城選手は、昨日の全日本を走って速攻渡仏。週末のツールだから、体調管理も大変だろう。
昨日の全日本、ずっとネット観戦していたけど、ロードは基本チームスポーツだからね。
一人ではハンデがある。
レースの内容については、こちらも孤軍奮闘だった宮澤選手のブログに詳しい。

新城選手も別府選手も、とにかく頑張って欲しい。
望むべくは…逃げ集団の中でTVカメラに向かって手を振って欲しいものだ^^;

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面白真面目 - 実物大ガンダム(1/1 Scale GUNDAM) [その他]

都内竹芝にある某客先からの帰り、まわり道ついでに(!)お台場潮風公園に行って来た。
目的は、まぁ…ぶっちゃけ…ほらぁ…そのぉ…なんつ~か…今、旬な「実物大ガンダム」を見る為であ~る^^;

いや、実物を見るまではバカにしていたが、こりゃあスゲ~っ!
プロジョクトが立ち上がって最初の頃は、半信半疑だったり、またどうせガッカリなハリボテが出来るだろうとか、マニアの間では話題になっていたのだが、もはやその出来の良さに、日本のみならず、世界中のGUNDAMerから注目を浴びまっくているのである。

何といっても、こういう一見おバカなことを、いい大人が真面目にやることに意味がある。
遊びだって真剣にやるから面白い。
まだまだ日本も捨てたモンじゃあなかったよ。

でも一つ残念のは、隣にザクがいないことだ。
どうせならもう潮風公園のいたるところに、色々な実物大モビルスーツ作っちまえ。
そうして、1/1ジオラマにするべきだと思う。
自分だったら、金払ってでも見に入るね^^;

↓正面からはちょうど逆光で、空が白くトンでしまった。

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↓ちょっと密林のガンダムっぽい風味

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↓梅雨の晴れ間の青空に、白いヤツが映えるねぃ

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↓現在の工事の進捗状況はこんな感じ…

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今年の夏は、お台場大騒ぎだな…こりゃ^^;

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そうだ、しまなみ海道を走ろう! [その他]

午後2時くらいに尾道観光を終わらせ、「しまなみ海道」を車で走ることにしました。
HAYABUSAで来た時も、自転車で走った時も、「しまなみ海道」は【自転車歩行者道】しか走っていないので、自動車道を走るのは今回が初めてです。

まずは、お約束の渡船で向島に渡ることに…。
しかし車なので、いつもの駅前渡船は乗れません。
(2009年5月5日の情報ですが、この駅前渡船は向島側の桟橋が壊れてしまい復旧工事中とのことで運休中です。)
車も乗れる渡船ということで、今回は福本渡船を利用しました。
乗船料は160円。尾道大橋(国道)は150円なので10円ほどお高くなりますが、まぁ、それはご愛敬ということで…
国道だと余計な距離を走らなくちゃいけませんし…

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渡船に乗っている時間はものの2、3分くらいでしょうか…すぐに向島に上陸です。
そのまま「しまなみ海道」に乗ってしまうのも勿体ないし、せっかくなので向島島内を適当に廻ってみることにします。

まずは向島大橋を一望出来る、展望台に行くことにしましょう。
ここは自転車で来た時に、一度来ています。
今にも降り出しそうな天気ですが、相変わらず見事な風景です。

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↓酒屋があったので思わず寄り道。
地酒の類よりも地元製の「クリームソーダ」が美味しかった^^;

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さて向島から「しまなみ海道」に乗りましたが、次なる目的地は生口島なので次のICで降りることに…。
普通の土産物でしたらPAでも買えますが、さすがに自動車道内ではお酒の類は売っていません。
当然、お酒が欲しければ自動車道を降りるしかないのです…。

生口島というより瀬戸田の方が有名かも知れません。
目当てはここの「八朔酎」です。
ところが!が~ん!
去年はあった「八朔酎」がもう作っていないとのこと…「八朔酒」になってました。
せっかく途中下車したのに、まったくもぅ…
酎は美味しかったのですが、酒になってどうかなぁ?
味見用に2本ほど買っては来ましたが、怖くてまだ飲んでません^^;

↓多々羅大橋では、いよいよ本格的に雨が降り始めました。
しかし、雲は切れているのですぐに止む予感。
そこでPAに車を止めて、多々羅大橋まで歩いてみます。

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↓今回、どうしても見たかった来島海峡大橋のライトアップされた姿。
しかし橋の上は本州側に戻る車で、半ば駐車場と化しています。
この渋滞、因島まで続いていたのですが…^^;

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↓せっかくなので糸山公園の来島海峡大橋展望台からも、ライトアップされた姿を見ることにしました。

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これで今回の一通りの目的は達成です。
帰りは松山自動車道~神戸淡路鳴門道~山陽道~名神道~東名を経由。
さすがに帰りはそれほどの渋滞に巻き込まれることもなく、途中で二回ほど仮眠を摂りながら、のんびりドライブでした。
この三日間での走行距離は約2,000キロ。
ハッキリ言って疲れました^^;

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