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SuperSix EVO をオーダー! [二輪生活]

仕事もいよいよ佳境、連日の残業続きでストレスもMAX!
だが、今日は無理やり定時に切り上げて、行きつけのショップへ…
そして次期主力となるニューバイクをオーダーして来た。

ニューバイクはこの間より考えていた通り、Cannondale SuperSix EVO.
サイズと色を最後まで悩んだが、52のLIQカラーでお願いした。
今回、店長と考えが食い違ったのはフレームサイズだけ…
店長は50、自分は52…さて、この判断がどう出るかは神のみぞ知るだ^^;

wallpaper04.jpg

コンポーネントは SHIMANO Dura-ace Di2
これは恐らくUltegraでも同じだろうが、電動の場合、チェーン交換の目安距離は(ワイヤー式のに比べて)短くなるとのコト。
今まで5000kmでチェーン交換していた選手が、電動にしたら3000kmで交換して下さいと持って来たそうだ。
原因は「恐らく」と但し書きが付くが、電動だとどんな状況でもとにかく強引に変速してしまう為に、チェーンにはあまり優しくないのではないか…と云うことだった。

di2.jpg

クランクは Hollowgram SL(BB30)のノーマルクランク(53/39)
「やっぱりクランクはノーマルっすよ(^-^)v」は店長談^^;
しかしまぁ、ただ近頃の勢い(過去カキコ参照)でノーマルクランクにしちゃったけど…
三峯とか栄村とかヒルクライム系どうすんだろ?>自分
いつものメンバーで「グルっとまるごと奥秩父」…とか企画されたら、軽く氏にそうな気がする^^;

hollowgram.jpg

ホイールはクリンチャーがBMCで履いていた Ksyrium SL.
これはカンパボディだが、オーバーホールを兼ねてシマノボディにしてもらう。
持ち込んだリヤホイールを診て「ヘタリ切ってますね、これ」と厳しい一言。
MAVICは出来れば(自分レベルでは)5000km毎にオーバーホールした方がいいよとアドバイスを受けた。

そして自身初めてだがチューブラーに挑戦… FFWD の F6R(DTハブ)を購入した。
知人友人に FFWD ホイールユーザーがいないので一抹の不安はあるが、強引かつデ〜ハ~なリムが決め手になった^^;
自転車は目立ってナンボ!(…と自分に云い聞かせて、年齢と云う現実から目を背ける^^;)

fast-forward-f6r-dt-tub-wset-zoom.jpg

さて…
肝心の納期だが、およそ3ヶ月(>_<)
ガ〜ン!!!
だがまぁ、仕方ない…しばらくは貰って来た2012年のカタログを眺めつつ、ニタニタと過ごすこととしよう^^;

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次期主力バイク決定!....................................か [二輪生活]

長い間、色々と迷っていたのだが、ついに次期主力バイクをオーダーする決心がついた。

新しい相棒候補はCannondale SuperSix EVO…ホイールはキシリがあるので、フレームセットで購入することになるだろう。
このフレーム、BBは今時流行りのオーバーサイズ。
アダプタも用意されてはいるが、ここはCannondaleオリジナルのHollowgram SL(モチのロンでノーマルクランク、ギアは53/39)でいくつもりだ。

002.png

しかしマジメなところCannondaleは次期主力マシン序列としてはDE-ROSA(IDOL)、COLNAGO(CX-1 EVO)に次いで第三位だったのだ。
何しろ実際に概算見積りをもらいにショップの敷居を跨ぐまでは、DE-ROSAのIDOLを買うつもり満々だったのだから…(苦笑)

以下、某ショップ店長との会話

自分「DE-ROSAのIDOLって、組んだら幾らになります?」
店長「○○万円くらいかなぁ…フレームがあまり安く出来ないからねぇ」
  (価格は想定範囲内)
自分「他に店長のオススメあります?」
  (絶対にCannondaleを勧めて来るハズ!)
店長「そりゃ、もちろんCannondale(笑)」
  (知る人ぞ知るゴニョゴニョゴニョ^^;)
自分「あ、やっぱりぃ^^;?」
店長「いやいや、だからって訳じゃなくて!SupreSix EVOは本当にいいフレームなんだから!」

話では SupreSix EVOは、軽量カーボンフレームの元祖とも云えるSCOTT ADDICTの設計者(この設計者はSCOTTの前はCannondaleにいたと云う話)が、古巣であるCannondaleに戻って設計したフレームと聞いた。
とにかく「軽くて走る」フレームだと店長談。
路面の追従性、衝撃吸収性もいいし、剛性も高い、これだけのフレームは滅多にない…と、それはもう押す押す(笑)

こうも勧められると、天邪鬼な自分としては意地でもIDOL買ったる!…と、つい反発しがちなのだが…
今回に限っては、今までに買ったバイクのことがフト頭を過ぎった。

1台目:Pinarello(F3:13)
「走りではSCOTT」と云われたが、何しろ初めてのロードバイクなのでPinarello以外はOut of 眼中状態(古っ^^;)
しかし元々がコンフォート系のバイクなので、徐々にレースよりもロングライドへと用途がシフト。
更に硬いBMCに慣れてくると今度は物足りなくなり、今ではフレームだけの姿に…
目下のところ、押入れの中で冬眠ちぅ

2台目:SCOTT(Speedster S20)
通勤用バイクを相談しに行って、SCOTTを勧められる。
2007年モデルが発売される直前で安くなっていたこともあって、勧められるままに素直に購入した。
アルミフレーム(カーボンフォーク、カーボンバック)だが、各素材も良質だし良く走る。
ノーマルクランクが自分の脚に合うのか、一番お金がかかってないのに、今では主力バイクで現役バリバリ^^;

3台目:BMC (SLX01)
どうしても乗ってみたくて、頼み込んで何とか組んでもらった。
想像通りのカチッとしたフレームで、下手なアルミなんかよりも遥かに硬い。
だが嫌な硬さではなく、長きに渡って主力バイクの座に君臨して来た。
ただ最近、コンパクトクランクが合っていないだけなのかも知れないが、硬い割には進まないような気がしてならない。
古傷の故障をごまかしながら、長いこと主力バイクの重責を担っているが、新バイク納車後はリタイアの予定。
なお、リタイヤ後は来客にロードバイクの魅力を伝えると云う、広報としての任務が待っている。


こうして落ち着いて考えると、今、乗って素直に面白いと感じられるのは、店長が「これは[走る]からオススメ!」と云っていたSCOTTだと云う点に気がついた。
だったら、ここはもう一度「オススメ」に乗るっきゃないっしょ!
それにIDOLもCX-1もセカンドグレードだが、SuperSix EVOはトップグレード…つまりはフラッグシップモデルだ。
これはリクイガスでイアン・バッソが乗っているのと、同じバイクに乗れることを意味する(厳密には別物だとは思うが…)

…と云うことで、気持ちはすでにSuperSix EVOに決定状態(笑)

後は購入資金の算段と、フレーム色を決めなくてはいけない。
個人的にはリクイガスのチームカラーがいいかな?とも思うのだが、持っているウェアのほとんどが色合い的にバランスが悪くなる(T_T)

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白はちょっと安っぽい気もするが…悩むところだ。

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ちなみにCannondale US版Webにはマット系カーボンカラーもあるが、日本法人Webにはないので国内ではラインナップされていないのかも知れない。

004.png

【 2011年11月23日追記 】
SuperSix EVOはフレーム売りの場合、リクイガスカラーもしくはホワイトのみの選択肢となる。
またCannondale JapanのWebページにある黒(カーボンカラー)の完成車のフレームは、塗装がされていない分695gよりさらに数十グラム軽くなるそうだ。
なおCannondale US版WebにあるDi2仕様のフレームは本文中で記した通り、国内では発売されていないと聞いた。
本日の情報ではEVOフレームの生産は歩留りが悪く、加えてどうしても完成車優先となる為、今、オーダーしても納車は数ヶ月先になりそうだ。

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「シクロ4Hエンデューロ」走って来た [二輪生活]

さて…今回は久しぶりにレース!
シクリズムジャポン(エキップアサダ)が主催している「シクロ4Hエンデューロ」を走って来た。
エントリーのきっかけは仲間の「(当然)出ますよね?」的な誘いからだが、まぁ、もともとレース系のイベントは嫌いではない(笑)

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梅雨時で天気が心配だったが、見事な梅雨の晴れ間の一日で、暑い暑い^^;
ライダーズミーティングの時に、代表の浅田氏が「あの…こう言っては何ですが、たかがエンデューロですから(怪我や熱中症で体調崩すことはない)」と云っていたが、その通りである。

で、肝心のコースは…と云うと、これがまた節操無くクネクネ、クネクネ(笑)
しかも微妙にアップダウンの繰り返しで、ちょっと気を抜くとラインを外すし、かなりテクニカルだ。
一周およそ4.8kmで、速いチームや人だと4時間で30周ほどを走る。
(国営武蔵丘陵森林公園のサイクリングコースの一部をクローズドにしたコース)

しかし晴れたから良いようなものの、これで雨だったらと思うと(( ;゚д゚))
初めてのコースでこのテクニカルさ加減では怖かっただろうなぁ…

C4ENDU.png

念の為にお断りしておくが、内容は初めての方でも十分に楽しめるもので、これからレースを始めてみたいと思っている人や雰囲気を知りたいと思っている人にはオススメなイベントである。
何よりもエントリー費用が安く、気軽に楽しむことが出来る。
レース前には試走とミーティングへの参加を義務付けている辺りもいい。

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まぁ、肝心の自分の走りの内容の方は、残念ながらあまり大きな声で云えるようなものではなかった。
東日本の震災以来、自転車からはやや遠ざかり気味でレースにはならないだろうなぁ…と思いつつも、やはりレースにはなりませんでしたとさ(´・ω・`)…が正直なところ。

…んが!書いたように敷居はかなり低く、イベント全体の雰囲気もいい。
繰り返しになるが、オススメ度は高い。

さて…しばらく仕事で忙しくなりそうな気がするが、次は夏の「栄村」になりそうだ。
ともすれば東北の方に意識が行きがちだが、長野県の栄村は東日本震災の時に震度6強の強い地震に襲われている。
道路や地域の状況も芳しくなく、今年は例年通りの「グルっとまるごと栄村100km」は開催されない。
しかし、その代わりになるライドイベントが用意されるようなので、それに参加しようと思っている。
微力すぎるだろうが、栄村の復興に協力させて頂きたい。

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新城幸也、大逃げ! [二輪生活]

昨夜の新城幸也選手は凄かった。
まず自分で「逃げ」をしかけ、そこから最後まで140キロ以上を「逃げきった」のだ。

J-Sportsの中継が始まる前に、ネット経由で「幸也が逃げている」との情報を得ていた。
果たして…現地からの中継で飛び込んで来たのは、4人で逃げている先頭集団。
あの独特なハイケイデンスのペダリング、確かに新城選手だ。

三大ツールと呼ばれるビッグレースで、日本人選手が当たり前のようにアタックをしかけて、堂々と先頭集団を曳く。
去年、ツール・ド・フランスでシャンゼリゼ逃げを魅せた別府史之選手といい、それまで出場さえ夢のまた夢のように思われていたのがウソのようだ。

新城幸也選手は、一般的にはパンチャーと呼ばれる。
その名前の通りにアタック力があり、集団から一気に飛び出て「逃げ」を決めるタイプだ。

昨夜のステージは、山岳が多いジロで数少ない平坦基調のステージ。
こう云う日は総合争いに変動は少なく、スプリンター達がここぞとばかりにステージ優勝を狙って来る。
同様に強力なスプリンターを擁するチームにとっては、来季のスポンサードを確実にする為に是非とも一発が欲しい日だ。

そんなステージで新城幸也はパンチャーらしく果敢に飛び出し、アタックを決めた。
まず、その飛び出す勇気、それから確実に逃げを決める脚力。
チームでの彼の信頼度が、また更に上がったことだろう。

ゴール前10キロ地点、先頭の逃げ3人を追いかけるメイン集団とのタイムさはおよそ55秒。
良く10キロで1分のタイム差を縮めると云うが、残り10キロを切った辺りでは「逃げ」グループは疲弊し、メイン集団は追走の速度を上げるので、まぁ、追いつかれ吸収されるのが普通。
実際にジロを取材している記者達も、今日は集団スプリントと思っていたようだ。

ところが、逃げの3人は諦めていなかった。
中でも自分でレースを動かした新城選手は特に…。

ゴール手前1200m、集団が今まさに先頭グループに襲いかかろうと準備を整え、誰もが津波のように飲み込まれると思った瞬間、新城幸也が猛然とアタックをかけた。
「行ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!」と思わず声が出たが、その仕掛けが早すぎることも分かっていた。
おまけにレース巧者のピノーがこの仕掛けを見逃すはずもなく、背後に付かれて脚を貯められたら新城選手に勝ち目がないことも…。

しかしこのアタックで、集団は今日は追撃に失敗したことを悟った。
狭く、コーナーの多いコースも幸いしたが、何よりも新城選手の強さが集団の誤算を招いたと云っていいだろう。
結局、新城幸也が「逃げ」と作り、その「逃げ」を守ったのも新城幸也だった。

結局、最後のアタックで脚を使い切ってしまった新城選手は3位でゴール。
1位はピノー、2位はフシャールだった。
言葉もないくらいに悔しいが、だが、それもレース。

若者らしく素直で、正々堂々と勝負した結果だ。胸を張って受け入れればいい。
でもこれで次に新城選手にチャンスが巡って来た時、少しばかり狡がしこく立ち回る権利が彼に出来た。
もし同じようなことが起った時、クイックステップやコフィディスの選手を使ってゴールしても、誰も文句は云えないはずだ。
果たしてそんなことを新城選手がするかどうかは、また別な話しだとは思うが…。

どこかで、何かの本で読んだのだが、こんな言葉がある。
「レースでは先頭を走る者が常に正しい」
力強く先頭を曳く新城選手の姿に、この言葉が重なった。

なお、あちこちのニュースで新城選手のこのリザルトに「快挙」の文字が踊っているが、残念ながらそれは間違いだ。
本当の「快挙」とは、いつか見せてくれる、グランツールのステージを先頭でゴールを切る新城幸也の姿である。

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「しまなみツアー」出発準備進行! [二輪生活]

さて、いよいよ「しまなみ海道」への出発が迫って来た先日の日曜日。
最終的に自転車を調整してから、輪行バッグに仕舞うことにした。
27日にゆっきぃさんの所に行き、一足早く自転車だけ預かってもらう為だ。

今回は往復共に広島空港までの飛行機を選択したので、輪行袋ではなく久しぶりに輪行バッグを引っ張り出した。
考えてみればこの輪行バッグを使ったのか、3年前くらいの「ツール・ド・おきなわ」に参加した時以来な気がする^^;

まずはホイールを外して前後のエンドの処理。
日本の航空会社は取り扱いに慎重だとは思うが、サービスを過信してもど~かと思うし、やはり不安な部分は無くしておくに限る。
ちなみにエンドの処理に使っているのは、ホイール用のクイック。
必要と思われるものはそこそこ大きい物でも持って行くが、不必要な物はどんなに小さく軽い物でも持って行かない…が自分流である。

次にフレームにフレームガードを巻きつける。
持っていたのを使ったら、何だか梱包されているような感じになってしまった^^;
チト、大袈裟すぎ(苦笑)
まぁ、いいや、どうせこのガードとか輪行バッグは空港内に預けておくのだから…。

仕舞う準備が整うと、こんな↓感じだ。

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リアカセットの保護用として、ハンドタオルをビニールに入れて太めの輪ゴムで止めるのも、持って行く荷物の有効活用である^^;

ちなみに…オストリッチのこの輪行バッグは、ペダルを外し、ステムの先を少し緩めハンドルを↓のようにクルッとトップチューブに巻くようにしないと入らない。

R0010909.JPG

またシートも下げた方が楽に収まるので、バッグに余裕があった方が自転車にも良いだろう。

ペダルを付けるのに必要な工具と、その他、細々とした物を入れてパッキング完了。
車に積み込んで、さぁ、後は「しまなみ海道」が待っていますよ~♪

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謹賀新年 [二輪生活]

新年、明けましておめでとうございます。

2010NENGA_M.jpg

今年はJCRCをはじめ、レース寄りで頑張ってみようと思っています。
目標はJCRCでクラスを一つ上げることと、3年前の富士チャレ200kmのリベンジ。
でもまずは正月で確実に増えるであろう体重を、絞るところから始めないと^^;

それでは本年も、よろしくお願いいたします。

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鬼大笑い…な来シーズンのお話 [二輪生活]

いやまぁ、大した話じゃなく、どちらかと云えば前回からの続きなのだが、マヂにJCRC西湖が面白かったんで、来シーズンはウエイトをレース重視に置いてみようと考えている。

JCRCのレースを中心にMt.富士ヒルクラ、富士チャレ200、休みの都合が付けば新年のもてぎ。
春のもてぎエコクラシックと秋のもてぎエンデューロはチーム戦なので楽しめればいい…が、自分にはベストラップを課したいところだ。
行きつけのショップはレースへの拘りがハンパないところだが、そこのチーム練にも参加させてもらえたらなぁ…と淡い希望を抱いている。
ただ皆の足は引っ張りたくないので、最低限のレベルまでは達してないと参加を申し出るのもチト恥ずかしい^^;
出来ればJCRCのレースで自力で昇級してからかな?

いや、しかし自分ではそれほど競争心は強い方でないと思っていたのだが…
やはり自分で考えているよりも、西湖の結果が悔しかったのかも知れない。

いずれにしてもまだまだ遥か先の話なので、鬼が笑う、それも大笑いだわなぁ(苦笑)

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2009東京モーターショー [二輪生活]

もてぎエンデューロの翌日、有休を一日もらって東京モーターショーに行って来た。
(まぁ、ぶっちゃけ先週の土曜日から4連休取ったってコト^^;)

今年は「ご時勢」と云うこともあって、会場も全体的に小じんまり…。
まぁ、海外メーカーの出展が2社ぢゃねぇ…。
加えて二輪関係も別会場から、同じ会場内へと移動。
HONDA、SUZUKIのように四輪部門がある会社は、ブースを共用していた。
YAMAHAやハーレー、KIMCOなどのブース規模はあまり変わらない。
残念なのはKAWASAKIが出展していなかったこと…でも、仕方がないね。

各メーカーのブースで配布しているパンフレットも、心なしか…いや、確実に縮小傾向^^;
やれやれ…だ。

ところで今年のモーターショーは、今、乗っている車の調子があまりよろしくない(と云うより、そろそろ各部にヘタリが出始めている)ので、車の購入を考えて妙に現実的に見てしまった^^;
モーターショーと云うよりも、各メーカーの車を一箇所で比較検討出来る巨大ショールームな感覚…と云った方が良いかも知れない。

そんな感じで車は現実的な視点で見ていたので、あまり特筆することはない。
強いて云えば各社「エコ、ECO、環境」のオンパレードで、いい加減食傷気味ってコトくらいかな^^;
でもそれが良いか悪いかは、また別なお話…。

モーターサイクルで目に付いたのは、HONDAのCB1100。
次に乗るとしたら、こんな少しクラシカルな匂いのする単車かなぁ…。

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しかして…今回のモーターショーで最も興味を引いたのは、なぜか自転車(笑)
YAMAHAのブースで見たものだが、上がレクサスブランドの自転車、下はPAS er (PASエアー)とあったコンセプトモデルだ。

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レクサスブランドのバイクについては、情報が全く掲示されていないので、内容については一切不明だ。
ただフレームはフルカーボン、ブレーキとブルホーンに付いているデュアルコントロールレバーがシマノ製なのは確認した。
駆動はチェーンではなくベルトドライブ。
恐らく前のフリーはハブダイナモ付きで、アシスト用モーターのバッテリーに充電するようになっているのだと思う。
もしかしたらハブモーターかも知れない。
後輪はハブダイナモって云うよりも、内装式変速機だろう。

PAS er はフレーム素材は不明、ハッキリしているのはセンターモーターと前輪ハブモーターと云う仕様。
こちらもアシスト用のバッテリーに充電するシステムになっているらしいが、回生制御はこちらの方が複雑そうだ。
駆動はシャフトドライブのようなことを話していた。
ちなみにタイヤは20インチのIRC製^^;

重量的にはレクサスの方が軽いだろうなぁ…
いずれにしても、価格次第ではかなり本気で欲しいワ^^;

そんな訳でモーターショーだか何だか分からなくなってしまったが、面白く過ごせた一日だった。
フト感じたのは、もしかしたらだが今年のサイクルモードはエライ騒ぎになるかも知れない…^^; ってコト。
理由は特にない(笑)

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JCRC西湖エントリー [二輪生活]

昨年は事情(確かサイクルモードと重なったのだと…)により参戦出来なかった「ツール・ド・ジャパン西湖ステージ」だが、今年はどうにかエントリー。

【ツール・ド・ジャパン2009公式HP】 http://tour-du-japon.com/

もてぎエンデューロの翌週なので、一抹の不安は拭いきれないが、迷っていてもしゃ~ない!
んな訳で今年もほとんど通勤がトレーニング代わりで準備不足は否めないけど、まぁ、前回よりはタイムが上がっていればいいかな?
後は天気だなぁ
土曜日から晴れてくれれば、前日に少しはマトモな試走が出来るのだけど…ねぇ

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KOMURAGAERIミーティング 秋ヶ瀬~よしみ 荒川RUN [二輪生活]

昨日、11月1日の「もてぎエンデューロ」に備えて、チームの顔合わせRUNがあった。
…とは云っても2チーム10人ともなると全員の都合のつく日などそうはない。
集まれたのは半分の5人…しかも、いつものメンバーにプラス1名^^;

このプラス1名、T氏は自分の会社の同僚だが、過去にトライアスロンをやっていた強者と云う噂。
トライアスリートって、いるところにはいるものなのね^^;

さて…しかしまぁ、今回は最初の顔合わせRUNと云うこともあって、コースはオールフラットの荒サイ(荒川河川敷道路)秋ヶ瀬公園~道の駅「よしみ」往復の約60km。
ちょうど中間地点に本田飛行場があるので、そこを休憩ポイントにした。

20091010.png

しかし久しぶりの荒川だが、季節も良いせいかサイクリストが多い。
車止めも頻繁にあるし、道も若干荒れている。
う~ん、しばらく荒サイから離れているからか、なんだか走りにくいなぁ…。
走りやすさではちょっと遠いが西湖、霞ヶ浦、秩父には及ばないように感じた…贅沢だけどね^^;

フラットなコースに距離も距離なので、全員が楽勝ムード(笑)
身体が温まった頃に本田飛行場に到着。

しばらく話ながら休憩したが、ここで午後から予定のあるN氏が引き返した。
4人になったところで、折り返し地点の「道の駅よしみ」に向かう。
再び身体が温まった頃に到着。
さすがに全員余裕だねぃ^^

しかしこの時、風が出て帰りが苦行になるとは、誰も想像していなかったのである^^;
しかも「道の駅よしみ」で大盛うどん+ソフトクリームを食べて、身体がもっさりと重くなっている。
momosute氏が頑張って前を引いてくれるが、横っ腹は痛くなって来るし、いや、ひで~目に遭った・゚・(ノД`)・゚・。
(別名「自業自得」でござるの巻)

それでもどうにか本田飛行場まで戻って来ると、随分と楽になっていた。
休憩後は本日、自走で最も長い距離を走っているmomosute氏に代わり、自分が前を曳くことにする。
モロにアゲインストの中、そこそこの速度で曳こうとすると、心拍が170~180へと跳ね上がる。
ありゃりゃ…思ったよりキツイぞ^^;

「キツくなってからが本当のトレーニングです」…と、もはや意地で引っ張る^^;
そうか意地か…向かい風も登坂と同じなんだねぃ

しかし、意地のツケはしっかり翌日に筋肉痛となって返ってきましたとさ^^;
もっと走りこもうっっと!

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