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Mac mini (2010 Mid) のHDDをSSDに換装してみた…続き [Macな日々]

さて、SSDに交換後、必ずダウンロードしインストールしなければいけないソフトウェアがある。
trim enablerがそれで、この語句でググればトップに検索結果が上がってくるはずだ。

ダウンロードしたら速攻でインストールし、ソフトウェアを起動する。
TrimのスイッチをONにしたら、再起動をかける。
これで次の起動時よりTrimが有効になるはずである。
システム情報を見て「TRIMサポート」が「はい」になっていればOK。

Macmini_02.png

この状態でベンチマーク(xbench)にかけてみた。
↓のキャプチャがその結果なのだが…肝心の換装前に取ったベンチマークのキャプチャがどこを探しても見当たらない(>_<)
どうやら誤って削除してしまったようだ。

Macmini_01.png

そんな訳で換装前のデータをお見せすることは出来ないが、体感的にはかなり速くなった。
ちなみにSSDは安くなったとは云っても、まだまだ高い。
500GBで三万数千円はする。
その投資にどれだけの価値を見出すかは、皆様次第…と云うことにさせて頂こうと思う。

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Mac mini (2010 Mid) のHDDをSSDに換装してみた [Macな日々]

世間様はクリスマス!
らしいのだが、この歳になってサンタクロースが来てくれるハズもなく(笑)、仕方がないので自分で自分にクリスマスプレゼントでも…
と言うことでKindleに引き続き、今日はMac miniをSSDに換装してみることにした。
ついでにメモリも4GBから8GBへと増やすことにする。

mini002.jpg

まずは例によって下調べから…
偉大なる先人達が数々の試行錯誤の上、道を切り拓いてくれているので、思いっきり凡人の自分は快適に舗装された道をただ安全運転で走るだけで済む。
本当にありがたい世の中になったものだ…

MacにはTime Machineなる純正で、かつ優れたバックアップシステムであるので、これを利用しない手はない。
まずは外付けのHDDにバックアップをしっかり取っておこう。
Time Machineだけでは心許ないと思う人は、必要に応じてデータのバックアップを取っておけば間違いないだろう。

次にSSDを外付けHDDケース等に入れUSBで接続し、外部ドライブとして認識させる。

ここで今回の作業で最も時間のかかる作業にとりかかる。
まずはGoogle等で「Carbon Copy Cloner」と検索、適当なサイトからこのアプリケーションをダウンロードしMac miniへとインストールする。
基本、英語でのオペレーションになるが、使い方はそれほど難しくない。
要はCarbon Copy Clonerで、本体HDDのクローンをSSDに作成するだけのことである。
とは言え自分の場合は、DVDのムービーデータなどバカでかいファイルが多かったので、クローンが出来上がるまでに3時間以上もかかってしまった。

しかしここまでくれば後は作成したクローンSSDとMac mini内のHDDとを交換するだけなので、焦らず慌てずにゆっくり、確実に作業を行いたい。
そしてお約束だが、もちろんここから先は自己責任でお願いします^^;

ちなみにMac miniの分解方法はこのサイト↓が実に丁寧で分かりやすいので是非、参考にして頂きたい。

http://apple-voice.com/wordpress/2010/06/mac-mini-mid2010-disassemble/


分解手順を参考に、Mac miniのお腹を開けて作業開始。

mini001.jpg

なおマザーボードに繋がっているコネクタは小さいものばかりなので、ピンセットは必需品。
また必要以上に力を入れるのも厳禁!
少々、力を入れるとしたらHDDを引っ張り出す時くらいである。

Webの手順に従って分解していけば、ほぼ問題はないのだが、HDDに貼り付けてある温度センサー(下画像黄色の丸枠内)の処理には細心の注意が必要になる。
剥ぎ取るにはカッターでもいいが、自分はカミソリの刃を使用した。
出来るだけ薄い刃物の方が良いだろう。

mini003.jpg

もちろん取ったセンサーをSSDの同じ位置に貼り付けておくことも忘れずに…。
こうしてHDDとSSDを入れ替えたら、後は分解した手順とは逆の順番で組み立てていく。

mini004.jpg

全て元に戻したら電源を入れ、ちゃんと起動することを確認しよう。
気になる人はTime Machineから復元するか、バックアップのファイルを元に戻すなりして万全を期しておく。

…と、取りあえず今日はここまで。
ベンチマークなどの性能についてはまた後日に報告させて頂くことにする。

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MacBookAirでスリープ復帰時にWiFiが切れる…の対策 [Macな日々]

前のMBAもしくは雪豹ちゃんの時には問題なかったのだが、現行のMBA+Lionでは、スリープ復帰時にWiFi接続を見失うことが頻繁に起きるようになった。

以前、症状をググってみたことがあったが、SSIDがステルスだと起きるとか、俺のMacではそんなことは起きないとか、Lionのバグじゃないのか?いや、バグと決め付けるのは早計だ!とか、もうグダグダ^^;
でも、なんて云われようが、自分のMBAでは起きるんだから仕方がないよ(´・ω・`)

まぁ、WiFiをOFF→ONすればすぐに再接続するので、しばらく(半年近くだが…)我慢して使っていたが、手動でやることはスクリプトでも出来るんじゃね?と云うことで、ネットを探してみることにした。
ネットって便利だよねぇ…すぐに参考になるサイトを発見!

【 Wi-FiのON-OFFを一瞬で切り替えるAppleScript 】
 http://goryugo.com/20110401/wi-fi-on-off/

自分の環境に合わせて、スクリプトに多少の手直しが必要だが、一から調べて作ることを考えればそんな手間など「ない」に等しい。
試しにスクリプトを走らせてみると、ちゃんと動作する。
(因みにこのスクリプトはそのままだと、デスクトップへの通知にGrowlを利用する)
後はスリープから復帰した時に、このスクリプトを自動で実行してくれる「仕組み」があればいい。
だが、これもあるんだなぁ(素晴らしい!)
その名もズバリ!SleepWatcherと云う、スリープを監視してくれるDaemonがちゃんと…^^

 http://www.bernhard-baehr.de/

インストールについては、付属のReadMeの通りにやればOK.
設定方法も分からなくもないが、英語が面倒と云う人はこの↓サイトが参考になると思う。

【 Macのスリープ復帰時に任意のスクリプトを実行する 】
 http://d.hatena.ne.jp/locusof/20101231/1293757095

これでスリープから復帰した後に、自動的にスクリプトを実行してくれるようになった。
取りあえず、今日のところはこれまで…
症状が出なくなるかどうかは…これから検証するですよ^^;

スクリーンショット 2011-12-23 10.42.png

<2011年12月24日追記>
結局、スリープ復帰時にOFF/ONさせるのではなく、SleepWatcherでスリープ時にWiFiをOFF、復帰時にONすることに落ち着いた。
動作は無問題…まぁ、根本的な解決ではなく、あくまでも対処療法…と云うことろが気に入らないが…(-_-)
</2011年12月24日追記>

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MacBook Airを充電せずに外部電源で使う [Macな日々]

MacBook Airに限らず、バッテリーの残量が十分にあるのに、継ぎ足し充電してしまうって云う使い方が個人的にあまり好きではない。

まぁ、今はバッテリーの性能も良くなっていて、充電をあまり気にする必要もないのだろうが、Ni-Cdバッテリ時代に染みついた貧乏性がどうにも抜けきっていないようだ(笑)

…と云う訳で、充電せずに外部電源でMacBook Airを使う方法がネットにあったので、早速、試してみた^^;
要はAirline Adapterを使用するヤツだ…
Airline Adapterは「充電は出来ません」仕様なので、今回のような用途には都合がいい。

ちなみに他には、ACアダプタと半田付けタイプのシガーライタージャックが必要になる。

IMG_1709.png

幸いACアダプタは家にDynabook用の古いのが余っていて、出力が電圧14V/電流3Aだったのでこれを使うことにした。

工作はACアダプタにシガーライタージャックを半田付けするだけ…5分もかからない。
んで出来上がったのがこんな↓感じ^^;

IMG_1716.png

早速、家のコンセントにACアダプタを繋いで、シガーライタージャックにAirline Adapterを挿し込むと…。
ふむ…あっけなくバッテリ充電せずに外部電源で使用することが出来ますた。

TEST.png

まぁ、どうってことない使い方だが何かの参考になれば幸いである^^;

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Macが来りて笛を…笛は吹かない^^; [Macな日々]

サイクルモードでCOLNAGO C59を見て「ウッキッキ〜っ♪」と猿化しているちょうどその頃。
家にMac miniが届いたらしく「宅急便が来たんだが」との娘からのメールを受け取った。

帰ってすぐに冷えたコーヒーをがぶ飲みし、はやる気持ちを抑えつつ箱を開けると、おぉ、これがMacかぁ…としみじみ(笑)

思い返せば Macintosh classic 以来、久しぶりのMacだ。
もっと思い返すとAppleと云う名を初めて聞いたのは、高校生の頃、先輩らがApple IIのクローンで大騒ぎしていた時まで遡る。

自分らと同世代の人は、懐かしく思い出すかも知れない。
Apple IIクローン。
当時、アメリカ本国でも数千ドルしていたApple IIだが、香港辺りではその1/3から1/4くらいの価格でクローンが出まわっていた。
そのApple IIクローンを秋葉原の小さな店が扱うようになり、高校の先輩が一ヶ月のアルバイト料などを全部突っ込んで買ったとか、怪しげな店でエライ安い価格で買ったとか、そんな話で持ち切りだった時期がAppleの黎明期にはあったのだ。

家が裕福なヤツはちゃんとしたApple製のApple IIを持っていたが、そんなのはごく数人の話で、その他の大部分はApple IIクローンで、あれが動かない、これがオカシイみたいな話はしょっちゅうだったなぁ^^;

をっと、どうでもいい昔話はともかく…とにかくMacが再びわが家にやって来たのだわ^^
最もminiを主に使うのは娘なので、アカウントの設定とAirMacの設定を済ませてしまえば、後はそれほどすることはない。
ただ自分もiPhone 母艦として使うので、データの移行作業にちょっと時間を喰ってしまったが…。

そして翌日、午前中に今度は新型Mac Book Airの11インチモデルが届く。
CPU:1.6GHz、メモリ4GB、SSD128GBの(11インチでは)松仕様、自分的にはこっちが今回の大本命だったりする^^;

箱を開け、見かけよりもズッシリとくる本体を手にすると、何とも云えない満足感。
デザインを持って歩くと云うのだろうか、ソリッドで無機質だが何とも心地良い感触。
言葉では上手く表現できない「何か」、つまり自分だけにしか分からない感情を所有する快感とでも云うべきだろうか…
とにかくownerであることの満足感は、なかなか他では味わえない感情だ。

IMG_1630.jpg

取りあえず今のところは、一通りのアプリケーションをインストールしつつ、自分用に創り上げている途中。
しばらく遊び道具には困らないが、仕事の途中で気になって仕方がないのは別な意味で困ったもんだけど^^;

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