So-net無料ブログ作成
検索選択
Tyrell FX ブログトップ

小径車ポタリング(小倉・下関・門司)水曜日 - Tyrell FX [Tyrell FX]

九州での仕事はお昼には終了するので、午後は日曜日のポタリングの続きを走ろうと計画した。
帰りの飛行機はわざと夜の便を予約してある。

台風が九州を掠めて過ぎたこともあり、朝から生憎の雨模様だったが、幸いにもお昼過ぎには「曇り」までに回復。
ホテルに預けてあったFXをピックアップし、まずは門司を目指すことにした。

DAY2.png

小倉から門司港までは距離にして約11km…
日曜日と違い調子がいいので、門司港までアッと云う間に到着。
そうそう、こうでないと自転車に乗っててもちっとも楽しくないんだよねぇ…。
まぁ、日曜日は下手に頭痛を我慢していた自分が悪いのだが…

門司港では、繋留しようとしている海上保安庁の小型巡視艇を眺めながらノンビリ。
専門とは云えさすがに操艦は見事なものだ。

06.jpg

概ね曇りの天気とは云え、台風が過ぎたばかりなので時折、弱い雨が混ざる。
空港に入りには随分と早いが、とにかく空港に近づいておくことに…。
門司港から北九州空港までは距離にして30km余、これまた全然余裕の距離だ。

しかしまぁ、路肩近くの舗装が荒れていて、乗り心地は最悪。
加えてトラックの交通量が多く、平気ですぐ横を轟音をたてて追い抜いて行くから怖いなんてモンじゃない(T_T)
どうにも小倉、下関、門司と走った限りでは、九州では道路を走る自転車のポジションは「単なる邪魔モノ」でしかないようだ。
幅寄せに近いこともされたし、総じて意識が低いと云うことだろう。

空港と市内とを結ぶ道は自転車用に通行帯が設定されていたが、お金をかける場所が違うのでは?
週末以外は自転車の通らないような道を、しかも中途半端に整備しても仕方がないと思うのだが…。
(それでも何もやらないよりは全然マシだ)

07.jpg

空港連絡橋はモロに向かい風。
風速表示は8~10kmの間をフラフラ。
加えて前半分はEdgh705の表示で2~3%の登りなので、かなりキツかった。

09.jpg

途中、海に吹き飛ばされそうになりながら、なんとか空港に辿り着く。
日曜日と水曜日にそれぞれ半日ほどFXで走って、走行距離は約106km。
まぁ、半日+半日=1日の走行と考えれば、まぁまぁの距離かな?

とにかく Tyrell FX には満足だ。
早いところドロップハンドルにして、フロントをダブルに出来ればもっと走りやすくなるだろう。
次なるFXの出番は月末の新潟の予定。
シルバーウィークを挟むが、新潟までにドロップハンドル化するのはチト難しそうだが…。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

小径車ポタリング(小倉・下関・門司)日曜日 - Tyrell FX [Tyrell FX]

7月から毎週続いて来た出張ラッシュもいよいよ大詰め。
残るのは九州・北海道と遠方になるのだが、初めて訪れる土地も多く、せっかくなのでポタリング用に購入したばかりの Tyrell FX を輪行した。

まずは5日の日曜日、小倉初上陸から…。
小倉が目的地であるならば、便数はともかく福岡空港よりも北九州空港の方が全然便利。
一般的な交通手段はバスやタクシーになってしまうが、福岡空港を使うよりも時間を節約出来る。
もちろん自分の場合、FXを輪行しているので自転車で移動ですよん^^

北九州空港は苅田の沖合、周防灘に浮かぶ人工の空港。
北九州市内苅田町とは約2キロ及ぶ連絡橋で結ばれている。

DAY1.png

空港から小倉駅前にある宿泊予定のホテルまでは、およそ22km。
普通ならばゆっくり走っても1時間もかからない距離だが、この日は朝から頭痛に悩まされていた。
体調不良に加えて、暑さと日差しがダメージを倍増させる。
小倉駅まであと約10kmと云うところで、とうとう吐き気と頭痛で動けなくなった。
仕方がないので、丁度良さそうな日陰で30分ほど休憩。

結局、ホテル到着まで2時間近くかかってしまった。
チェックインを済ませて、荷物をフロントに預けておく。
涼しいロビーでしばらく休ませてもらい、ようやく吐き気と頭痛が治まった。

調子が良くなったところで、小倉と下関を結ぶフェリー(大人+自転車で300円)があるので、それに乗って下関の街をポタリングしてみることに…。

03.jpg

小倉からフェリーに揺られること10分チョイ。
海風が気持ちいい。

んが!

下関の街は道路が実に自転車に優しくない(--メ)
街中は左折専用車線のオンパレードだし、仕方なく歩道に乗ると今度は隣のブロックに渡るにはひどく大回りを強いられる。

05.jpg

そんなこんなしているうちに雨が降り始め、不覚にも点字ブロックでツルッ!
買ったばかりのFXで落車しても~たやん!(つД`)うわ~ん
まぁ、幸いなことに身体も自転車もほとんど無傷で済んだが、精神的なダメージはかなりのもの^^;
結局そのままヘタレて、フェリーで小倉に逃げ帰って来た(笑)

04.jpg

さて、肝心のFXだが…
小径車なので当然ロードとは重心の位置が異なり、走り出しがフラつくことがある。
ギアはハイギヤード気味なので、30kmオーバーで巡航するにはロードより踏力が必要になるだろう。

あくまでも自分の感覚だが、ロードで30km巡航しているつもりでFXを走らせると、速度的には26~28kmくらいになる。
が…身体が慣れて来ると30km巡航もそれほど苦ではなくなるはずだ。

もちろん小径故に道路の凹凸や、小さい石でも振動は大きめになる。
ちょっとの段差でも大きくハンドルを取られることもあるので、より注意が必要だ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

ローディは折りたたみ自転車の夢を見るか? - Tyrell FX がやって来た [Tyrell FX]

ついに…と云ってもいいだろう、フォールディングバイクを手に入れた。
国内ブランド Tyrell の FX と云うモデルだ。

1.jpg

まぁ、前々から欲しかったのだが、なかなか「これだ!」と云うモノがなく、今まで購入を躊躇っていたのが実際のところ…。

ちなみに…自分のフォールディングバイクに求める条件は次の通り。
 1)重量が比較的軽量(10kg以下)であること
 2)ホイールは16インチ以上であること
 3)三速以上のギアがついていること
 4)ブレーキはシングルで良いのでピボット式であること

そして今回購入した Tyrell FX は?
 1)重量8.9kg
 2)20インチホイール
 3)Tiagra 11-25T(9速)
 4)TEKTRO R580 デュアルピポッドブレーキ
と…100%の要件を満たしている^^;

折りたたんだ状態から展開までのステップも簡単だ。

1.折りたたんだ状態でカバーを被せてあります↓

A.jpg

2.カバーを取るとこんな状態…ちゃんと自立します↓

B.jpg

3.ハンドルを真っ直ぐに…↓

C.jpg

4.たたんであった前輪を伸ばしネジを締めて、ロックピンで固定↓

D.jpg

5.後輪をグルッとひっくり返しクイックレバーで締め、ロックピンで固定↓

E.jpg

6.シートポストを伸ばせば完成!↓

F.jpg

今回の FX はフラットバーモデルを購入したが、そのうちにドロップハンドルにしてSTI化する予定。
これはこれからのお楽しみだ^^

まずは明日からの小倉出張に輪行して行く。
持ち運びや走行に関してのインプレは、出張後にここに上げようと思っている。
毎週の地方出張でそろそろ疲れのピークに達しつつあるが、これで少し気分的にリフレッシュして仕事に励みたい^^;
…と云うことにしておこう(笑)

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
Tyrell FX ブログトップ
メッセージを送る