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RUN&BIKEもてぎ 2011 [TRもてぎレース・イベント]

3.11の震災の影響で延期されていた【 RUN&BIKE もてぎ 】を走って来た。
エントリーは5時間エンデューロ。
我々は3名×3チームで走ることとなった。

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自分と@mzkpp氏のチームからは@pryanktm氏と若手のF君が、もてぎ及びロードレース初参戦…もちろんお二方ともサーキット走行は初体験である。
@mzkpp氏が@pryanktm氏と試走に出たので、自分はF君と一緒に試走することにした。
慣れるまでは基本的に左側走行すること、追抜く時には右側を抜くこと、二箇所ある180度のターンは大きく回り込むように走ること等々…ゆっくり目のペースで走りながら注意点を説明。

しかしまぁ、ある適度の速度で走らないとサインクリングぢゃないんだから…と思いつつ、バックストレートの登りを70%くらいの力で登ってみる。
「F君はフラットペダルだしついて来ているかな?」と振り返ろうと思った瞬間、背後から「うわ〜!気持ちいいっスね!!」と楽しそうな声が聞こえた^^;

ををっ!こりゃやるな〜と感心半分、焦り半分(笑)
ヘアピン回って、長い下り坂に入ったところで、ちょっと力入れて踏んでみる。
時速40km、45km、50km、55kmこりゃ流石に離れちゃったかぁ?なんて思った自分が甘かった^^;
これまた背後から「楽しいっスね!」と彼(^_^;;
弱虫ペダル的に小野田クンに張り付かれた今泉クンの気持ちが、よく理解できました(´・ω・`)
若いってこともあるのかも知れないが、基本的にF君は自転車に向いているのかも知れない。

もちろん自転車の楽しみ方はレースばかりではない。
入口までは案内するがそこから先、自分に合った自転車の楽しみ方を探すのは、あくまでも本人次第である。

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そんなこんなで試走を終えたところで、すぐにスタート進行。
5時間エンデューロのスタートは午前8時3分である。
自分のチームのスタートライダーは、毎度のことながら@momosute氏にお願いした^^;
今回は2周毎にライダーチェンジなので、走行インターバルは50分前後くらいが目安になるだろう。

肝心の走りの方だが、予想通りにノーマルクランクでもさほど登りに影響はない。
いや、影響がないと云うより、むしろ向いているような気さえする。
やはり自分の脚的にはノーマルクランクの方が良いのかなぁ…。

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…とは云え、全般的にトレーニング不足の感は否めず、トップ集団の特急列車には乗ることさえ叶わなかった。
各スティントを通じて、自分がかろうじて乗ることが出来たのは第二、第三集団の急行、快速列車である。
それも決まってバックストレートの登りで千切られるの繰り返し。
これじゃあ、何年経とうが勝負になる訳ないよね…(´・ω・`)

斯くの如く「あり余る課題」と「ホンの少しの収穫」を残して、秋のもてぎは終了した。
仕事の関係上、どうやら今年のレースはこれでピリオドとなる気配が強い。
冬の間にローラーで体重を落としつつ、来年のシーズンに備えようと考えている。

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サイクルモード・エコクラシック 4時間チームエンデューロに参戦 [TRもてぎレース・イベント]

今年もツインリンクもてぎで開催された、サイクルモード・エコクラシックを走って来た。
今回の出場カテゴリーは4時間チームエンデューロで、1チーム三人の3チーム体制。

時間的に手頃なのか、7時間よりも参加人数が多い。
スタートは圧巻だ。

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これだけ人数が多いと、自分のチームメイトを判別するのも至難の技になる^^;
…と云うわけで、ゆっきぃさんの解決策がコレ↓

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確かにこのウェアだと、集団のド真ん中で廻りを囲まれていない限り、容易に判別ができる。
しかもインパクトも大きく、チーム皆でこのウェアを着たら目立つ!と大絶賛^^

さて…肝心のレースだが、冬の間の走り込み不足が一週間くらいでどうにかなるものでもなく、更に劣化を思い知るハメに(T_T)
途中、4時間のトップ集団に付けるチャンスがあったのだが、半周ももたずに千切れてしまった。
ダメダメだね。
もう一度、身体を作りなおさないと…。

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しかし頼りになるマスコットの応援で、3チームともトラブルなく無事にゴール!
自分の所属したチームではスタートライダーを務めたエースT氏が、最後まで安定した走りで引っ張ってくれた^^
お疲れさまでした!

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しかし自分の走りにも、リザルトにも全然不満足。
これで走り込み不足がハッキリとしてしまった。
仕事の事情で今月一杯はダメなのだが、G.Wを過ぎたら走り込み再開だ。
秋に向けて、身体と脚を作り直さないといけない。

あ…でも、その前に「しまなみ海道ツーリング」があるっっ\(^o^)/
月末まで仕事はピークだが、これを糧に頑張ろう。

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2009もてぎエンデューロ参加! [TRもてぎレース・イベント]

今年も「もてぎエンデューロ」に参加して来た。
エントリーは昨年同様に「チームロード7時間」だが、今年は「マヂ走りチーム」と「FunRideチーム」の豪華二チーム体制!
1チーム5人ずつの計10人が、それぞれのレースを楽しんだ。

自分はゆっきぃさんご夫妻+友人二名とで「FunRideチーム」での参加。
人と競うのもいいが、まずは広くて路面状態が素晴らしいサーキットを自転車で思い切り走ること…そんな非日常的なコトを楽しむのもいいものだ。

さて…当日は昨今の自転車ブームを考慮して、ゲートオープンの午前4時半にもてぎ入り。
それでもかなりの人数が、すでに到着していた。
去年より遥かに人の出が早い。
果たしてこれはブーム…だからなのだろうか?

ピットでの準備を終えると、すぐに試走の時間。
しかしまぁ、ちょっと靄ってますよ^^;

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試走はサーキット走行が初めてのゆっきぃさんご夫妻に、ポイントや注意点を説明しながらゆっくりと一周。
次にやや強度を上げ気味でもう二周。
試走が終わると、いよいよスタート進行となった。

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スタートライダーは「マヂ走りチーム」がmomosute氏、「FunRideチーム」は自分^^;
一緒に走って下さる招待選手の中には、TDFで大活躍だった新城選手もいる。
ゆっくりと自分のすぐ横を通ったが、やっぱり雰囲気あるわ~^^
そして午前8時30分、いよいよスタート!

面白半分で上位を狙うトップグループの後ろに付いて走ったが、付いて行けたのは1周くらい^^;
二周目のダウンヒルストレートの登りで遅れ始めて、ヘアピンを回る頃には千切れてしまった^^;
いやいや…まだまだ修行が足りなかったようで(当たり前)^^;

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さて、レースが始まって1時間もすると靄っていた天気も徐々に回復、お昼前頃には秋らしい陽が射し始めた。
しかしこの頃になると、どこそこで落車したとの話がポツリポツリと聞こえ始める。
(自分のピットのところでは、誰かが「子供が落車した」と云っている人がいた。)
う~ん…試走の時にも感じていたのだが、今年の「もてぎエンデューロ」はコース上がかなり混沌としている。
明らかに遅い選手が真ん中どころか右寄りを走っていたりするし、集団の中にいても急にラインを変える選手がいるので、何て云うか…怖い。

昨今の自転車ブームは歓迎するし、レースやイベントに参加するのももちろん良いことなのだが、ならばルールやマナー、決まり事はしっかりと守って欲しいなぁ…
誰だって落車して痛い思いはしたくないし、大切な自転車を傷つけたくはないだろうからね…だからホントお願いしたい。

幸い自分らは両チームとも、落車することも落車に巻き込まれることもなく、無事に7時間を完走。
自分的には昨年のタイムを更新できたと思うし、色々と課題は山積みだが…まぁ、いいだろう^^;
それよりもレース初参加のゆっきぃさんご夫妻に楽しんで頂けたようで、お誘いした立場としてはそちらの方が嬉しかった。
これをキッカケに面白いなぁと感じたイベントやレースに、積極的に参加して頂けたらと思っている。

さて、これで今年のレースはJCRC西湖を残すのみとなった。
んな訳で…今週末の西湖は思い切り行きますよ~っっ!
だからお願い、いい天気になって^^;

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2009 CYCLE MODE ECO CLASSIC 実走編 [TRもてぎレース・イベント]

スタート10分前になっても現れないうちの第一走者。
気長なメンバーですら気を揉み始めた頃になって、いずこからか悠然と姿を現しました。
まぁ、うちは順位を狙っている訳ではないので、スタートさえきれれば最後尾でも全く構わないのですが、これがある程度、成績を考えているチームだったらエライ騒ぎです^^;
メイン集団に加わるようなチームは、出来るだけ前の方でポジションを確保しておきたいですからね…。

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午前9時、いよいよスタート!
招待チームである宇都宮BLITZENの選手が、数人で前を曳いて行きます。
しかし正月のもてぎ100kmほどスピードは上がってないように感じました。
やっぱり長丁場なので、抑え気味のスタートだったのでしょう。

自分は体調が思わしくないことも手伝っての、最終走者となりました。
出番まではまだまだ時間があるので、ここはノンビリと観戦モードと行きましょう。
見ていると、集団のスピードも徐々に上がって来ているようです。

午前10時40分、いよいよ最初の走行番。
自分はフルコースのちゃんとした走行タイムを知りたいので、3周廻ることにします。
(1周目はピットからのスタート、3周目はピットインの為に減速しないといけないので、最低でも3周走ってピットレーンが絡まない周回を作らないといけない。)

ちなみに写真には同じ CAISSE D'EPARGNE ジャージの人が写っていますが、全く違うチームの人ですので悪しからず…^^;
しかし今回はこの人の他にも、同じCAISSE D'EPARGNEジャージを何人も見かけました。
見分けをつきやすくする為に着ているのに、これではあまり意味がありませ~ん(笑)
次からは違うジャージにしようっと^^;

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さてレースですが…7.2kmフルコースを3周ということは走行距離は21.6kmになり、ほぼツール・ド・ジャパン西湖ステージ(D、E、Fクラス)と同じような距離になります。
まぁ、西湖ステージは一周10kmコースを2周なので、登りは2回で済みますが走るのは一般公道です。対して今日は整備されたサーキットですから、それで相殺ってところでしょう。
自分の目標タイムとしては、33~35分になります。

ちなみに…速い人だと一周9分30秒くらいで走ります。(去年の秋に出た7時間エンデューロのデータにありました。恐らくファステストラップ賞狙いの一周勝負^^;)
また集団だと一周10分30秒前後で周回し続けるでしょう。平均時速で概ね40kmになります。

自分は運良く2周目のV字コーナを過ぎた辺りで、メイン集団に合流することが出来ました。
迷惑をかけられないので後方につけさせてもらいましたが、それでも集団はマヂで楽チンです。
しかし前の車とほんの少しでも離れてしまうと、すぐポジションを取られてしまいます。かと言って近づき過ぎるとハウスが怖いし^^;…全身のあらゆるセンサーがフル稼働ですよ。

経験上、もてぎで気をつけなくてはいけないのは、2箇所あるロードコースとスーパースピードウェイとの繋ぎの部分です。
どちらも大きくU字状に回り込むので、この立ち上がりで少しでも踏み遅れると、集団はアッという間に先に行ってしまいます。
自分レベルでは予めギアを重くしておいて、立ち上がりと同時にダンシングするしかありません。

今回、ここは上手くクリアしましたが、しかし逆に比較的得意としていたダウンヒルストレートの登りでヤラレました^^;
登りでは色々なペースの選手が入り乱れることが多くなり、その分、抜き方が難しく、ペースもかく乱されやすのです。

自分も気がついたら、全く違うペースの集団に混ざってました。
すぐに気がついたのですが、それでもメイン集団はもう10m近く先に行ってしまっています。
もちろん必死で追いつこうとしますが、追いつけないばかりか、逆にジリジリと集団に離されてしまう始末。
なるほどぉ、一度、遅れ出したら再度追いつくには、それなりの実力が必要になるんですねぇ(T_T)
またまた勉強になりましたぁm(_ _)m

結局、メイン集団から遅れること30秒ほどで3周目のフィニッシュ。
ピットインして、計測タグを再び第一走者に渡します。
自分の時計では3周35分でしたので、まぁ、こんなモンでしょう。
風邪っぴきなので、贅沢も言っていられません。

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さて、自分が椅子でグッタリとヘタレでいる間にも、他のメンバーは頑張って走ってくれています。
んが…自分の2回目の走行は、非常に微妙な時間帯にブチ当たりました。
4時間エンデュランスのゴールがある為に12時58分から25分間、ピットレーンが封鎖されるのです。
つまり交代したくても、ピットインが出来ないってことで…どうしやう…。
実は前の走行で体調面でさらに厳しくなってしまい、2回目の走行は何とか1周で勘弁してもらおうと考えていたところなのですが…。

交代時、コース上の時計はすでに午後12時45分を示して、しばらく経過していました。
従ってピット閉鎖の58分迄に戻るには、1周12分切らないといけません。
ピットスタートで12分はさすがにキツイ。しかもこの体調だし…。
諦め半分、それでも何とか可能性を信じてペダルを廻します。

ロードコースからスーパースピードウェイに入る前に、時計がチラリと目に…。
ガ~ン!12時54分…もう無理ぽ(T_T)
無情にもスーパースピードウェイの第一ターン辺りで、「この時間で一旦、ピットロードを閉鎖します」のアナウンスがぁぁぁ
あと30秒あったらなぁ(T_T)

仕方なく、そのまま2周目に突入。
もう、モチベーションはダダ落ちですよ。
時速20km切る感じで、ヨタヨタとダウンヒルストレートを登り切りました。

ふと前を見ると、少し先にBMCのバイクに乗る人がいます。
どうせならBMC同士で走ろうと思いましたが、さすがに真後ろに付くのは気が引けたので、3mほど斜め後方について同じようなペースで走ることにしました。
すると気配を感じたのでしょうか?前のBMC氏から「後ろについていいよ」のサインです。
「あざ~す」とお礼を言いつつ、後ろにピタリと付けると「7時間ですか~?曳きますんでまったりペースで行きましょ~」と声をかけてくれました。
結論:BMC乗りに悪い人はいない(きっぱり)

そのまま時速32~33kmくらいのペースで、2台のBMCランデブー走行が続きます^^
「(う~ん、気分いい~)」とスーパースピードウェイを廻って、3周目に突入しました。

再びダウンヒルストレートの登り。
「切れたら気にしないで先に行って下さい」とBMC氏、自分も「御同様です(笑)」と声をかけあってバラけます。
しかしまぁ、なぜか自分が登る時に限って何で混み合ってるんだ~っ!
結局、この後、再びBMC編隊を組むことは出来ませんでした。

ピットロード再開時間ピッタリに周回を終了。
そのまま交代して、さすがに最後のルーティンは1周で勘弁してもらいました。

レースはアンカー(第二走者)が、ゴール時間である午後4時の20秒前に計時ラインを通過するという離れ業(笑)を演じ、もう1周してからフィニッシュ!
全員、落車も事故にも無関係で、無事に7時間を走り切ることが出来ました。
リザルト的には下位ですが、このチームは「とにかく自転車を楽しむ」為のチームなので、各自、目標も目的も異なります。その意味では自分も含めて皆が大満足^^
こういう楽しみ方も、当然「あり」だと思っています。

さ…これで一ヶ月後には、佐渡ロングライド210kmに遠征します。楽しみぃ^^
でもまずは風邪を治さないと…ね(T_T)
いや、その前に「もてぎの反省会」という名の「飲み会」をしないと…か(笑)

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2009 CYCLE MODE ECO CLASSIC 試走編 [TRもてぎレース・イベント]

4月12日(日)、「ツインリンクもてぎ」で開かれた、「CYCLE MODE ECO CLASSIC」に参戦して来ました。
エントリーは7時間チームエンデューロで、今回も昨年秋同様に5人のチーム。
しかし風邪が治りきらずに、体調としては最悪の部類。恐らく、まともに走れるのは3周くらいが限度でしょう。

周回コースはお馴染み、国際ロードレースコース+スーパースピードウェイの一周7.2km。
モータースポーツで周回する方向を順回りとすると、自転車での周回方向はそれぞれ逆回りになります。
では、軽くコースの紹介(試走時に撮影)などを…。

ピットを出ると、2ndアンダーブリッジをくぐるくらいまで下りです。

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最大の難関はダウンヒルストレートと呼ばれる最長ストレート区間。
順回りは文字通りダウンヒルですが、逆回りでは必然的にヒルクライム^^;
約760mで30mの高低差。
ここを少なくても時速25kmくらいで登れないと厳しいかも知れません。

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ダウンヒルストレートを登りきる(妙な言い回しだ^^;)とヘアピン。

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ヘアピンからは待ってましたの下りなので、登りで消耗していても早目、早目にギアを重くして行きます。

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V字コーナーを抜けてS字へ、S字から5コーナーに向けてもずっと下り。

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5コーナー前の1stアンダーブリッジを抜けると、すぐに5コーナー。

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ここから3、4複合コーナーに向けては、平坦に見えて実は微妙に登り。
しかも午後は風が出やすく、それが向かい風だったりすると、精神的にポッキリと折れそうになります。

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1、2複合コーナーを抜け、スーパースピードウェイに大きく廻り込む形で入ります。
さすが広いですねぇ…。

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風さえなければ、とても気持ちがいいコースです。
終盤で疲れていても、楽々時速40kmペースで行けちゃいます。
スーパースピードウェイをほぼ一周し、ロードコースのスタートラインの先でピットに入ります。

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1時間で試走は終了…さて、いよいよスタートですが…。
なかなかうちのチームの第一走者がピットに姿を現しません^^;
他の4人は内心ジリジリと焦りつつ待ちますが…待て次号!
(実走編に続きます。)

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走り初め [TRもてぎレース・イベント]

昨日4日、「ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソン」に参加して来た。
今年は10回目の開催だが、過去最高の1000人を越すエントリーがあったようだ。
ゲートオープンの6時に到着したのだが、お馴染みの入場渋滞でちょっと萎え(苦笑)

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全体的にスタッフ不足が目立ち、すでに駐車スペースがないのに、お構いなしに第一パドック側に車を流す。
おかげで車を停めるまでが一苦労。(結局は第一パドックをグルリと廻されて、第二パドックへ停めるハメに…)
それでもどうにか試走を終わらせ、予定通りの8時半に無事、一斉スタートとなった。

もてぎを自転車で走るのは昨年秋に次いで二度目だが、国際レーシングコースを順廻りで周回するのは初めて。
実際に走ってみると、5コーナーを抜けた後のS字の登りで地味に疲れて、ヘヤピンまでの緩やかな登りで微妙に脚を削られるのがイヤ~ンな感じ。
一方、バックストレートの長い下りから右に曲がる90度コーナーは、ライン取りの下手なバイクに巻き込まれなければ、ノーブレーキで行けるのでとても気持ちがいい。

またその先、短いトンネルを抜けてビクトリーコーナーからの登りは、90度コーナーを上手く走れば時速50kmオーバーで入れるので、乗っていて面白い区間だった。
しかもメインストレート入口周辺には、なぜか観客が溜まって応援してくれている。
走る側としても気分が良いので、つい重いギアをダンシングで踏んでしまう(笑)
ただしここはS字状態のコーナーだ。スピードが乗っている上に、ラインが微妙に交差する。
イン側が膨らんで来たり、アウト側が寄せて来たりとライン取りにはかなり神経を使う。
一度、インがはらんで来たのでアウトに逃げようとしたと同時に、後ろから来た選手にアウト側を塞がれて、肝を冷やしたことがあった。
とっさに思い切り踏みこんで、はらんで来たインの人の前に出て事なきを得たが、マヂで落ちるかと思った^^;

レースとしては3時間を切ることを目標にしていたが、まぁ、ロクに練習も出来ていないのに、それは高望みというものだ。
おまけにサイコンが不調で、所々、カウントしないことがあり頼みのオドメーターが不正確。
周回数をカウントしていなかったので、21周回で良いところを22周回してしまった^^;
どうりで同じようなペースの人が、先にゴールするハズだよ^^;
結局、クールダウンの1周を含めて、23周回したことになる。
でもまぁ、楽しめたから結果オーライ…かな?

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次のレースは4月。同じもてぎでのエコラン。
エントリーは昨年秋と同様「7時間・チーム」になる。
それまでにもう少し、走り込まないといけないワ。

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2008もてぎ7時間エンデューロ参戦後記 [TRもてぎレース・イベント]

久しぶりの更新。
さて…先々週になるが、「もてぎエンデューロ」に参加して来た。
参戦カテゴリーは7時間のロードオープンチーム。
チームは男性4名、女性1名の5名だが、自分以外は本格的レース系のイベントには今回が初参加…なのかな?

もちろん成績は二の次、三の次。
とにかく安全に楽しんでもらうことが、最大の目標になる。
誰だって人生初のレースで嫌な思いや危険な思いをしたら、その後のレースには二度と出たくなくなるでしょう?
この「もてぎ」に出ようと言いだしたのは、自分なので責任は重大なのだ。

駐車場のオープンは午前4時30分、逆算して家を午前3時に出発した。
途中、コンビニで補給食と朝食を買おうとするが、ウィダーインゼリー、羊羹、ドラ焼きなどは、ほとんどが売り切れ。
コンビニの店員も、普段はあまり売れない物が売り切れ状態になったものだから、驚いていたのじゃないだろうか?
取りあえず果汁系のドリンクと、パンを買っていくことにした。

それでもまだ周囲は暗い。
そして、サーキットの近くには午前4時45分くらいに着いたのだが…ありゃりゃ???
南ゲートへの道が車のテールランプで、真っ赤な点線状態になっている。
まだゲートまでは1.5キロくらいはあるんじゃないだろうか?
渋滞はひどくノロノロとしか進まないので、巻き込まれた地元の車や配送トラックが気の毒。

あまりの進みの遅さに「こりゃあゲートが一つしか開いてね~な」と思っていたが、事実その通りだった。
選手以外の同伴者は一人分だけ無料だが二人目以降は入場料が必要なので、そのやり取りをしているだけで余計に時間がかかる。
どうにかパドック内の駐車場には入れることが出来たが、時間は5時半を回り、周囲はすっかり明るくなっていた。

チームメンバーのうち三人はもてぎ市街のホテルに前泊していたようだが、この渋滞で駐車場に辿り着いたのは試走の時間をかなり過ぎてからだった。
当然のように受付に間に合わない人が続出し、結局、スタートを含めてスケジュールを30分遅らせることに…。

とにかく初めてサーキットを走るメンバーがいるので、試走には付き合うことにする。
最低限の手信号や、レースでの走り方を実際に走りながら話すのだ。
集団に怒鳴られないよう、落車してケガをしないようにと…とにかく「面白い」と感じてもらうことが一番。
その為にはちょっと窮屈かも知れないが走行マナーや、暗黙のルール的な事柄を知っていてもらう必要がある。

実際、この「もてぎエンデューロ」では、明らかに経験・知識不足が原因と思われる落車を幾度か見た。
パドックで二度、走りながら二度…小さな接触でよろめいたのまで入れれば、全部で7回ほどになるだろうか?
特にパドックレーンでの落車は、落ちた人が動けずにストレッチャーで救護に運ばれて行った。
大事になっていなければ良いのだけど…。
いずれにしても初参加の人には、ショッキングな光景に映ったことだろう。

しかし幸いにも、チームとしては無事にレースが進んで行く。
はなっから他のチームと成績を競おうとは考えてもいないので、とにかく皆、広々としたサーキットでの走行を楽しめているようだ。
せっかく高いエントリーフィーを払って参加しているのだから、ワイワイ楽しくが一番。

午後からは走る場所によっては強い逆風に悩まされたが、最終走者を全員で拍手で迎え、無事に7時間の長丁場を終了。
とにかく全員無事に初めてのレースを完走した。

皆、楽しんでもらえたようで、言いだしっぺの自分もホッと一息。
ゴール後はチーム全員で写真を一枚。
さらに抽選会、ジャンケン大会と…最後は雨が降り始めたがこれもご愛嬌だ。

さて…
ところで当初はこの「もてぎエンデューロ」限りと思われた即席チームなのだが…なんとなくだが存続しそうな感じ。
でも、その前にもっとちゃんとしたチーム名を考えないといけないと思う^^;
そしたら次はチームジャージ…って話にもなるし、こんな感じでロードサイクルライフは続くのでありました^^

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ちなみに…自分はと言えば、今年の西湖はサイクルモードと重なるので回避。
その代わりに来年、新年4日の「もてぎサイクルマラソン」に出場を決めている。

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もてぎ7時間エンデューロ参加確認証がキタ~っ!…のだが… [TRもてぎレース・イベント]

来月5日に開催される、もてぎ7時間エンデューロの参加確認証がキタ~~っ!

7時間5人チームで一人頭一万円するだけあって、さすがに立派な参加確認証でござい…^^;

早速、内容の確認を行う。
カテゴリー…OK
チーム名…OK
全員の氏名…OK

次に注意事項の確認。
まぁ、当り前のことなので問題なし………!!
えっ?!
ブルホーンバー不可ぁぁっ!!

慌てて大会のWebを見に行くが、Webにもしっかりと記載されていた(当たり前)。
ヤッバイ…エントリーする時に見逃がしてた。

が~ん!

実はチーム5名中、初参加の2名がブルホーンだったりする。
その内1名は女性だが、この人にはちょっとサイズが大き目にはなるが、貸せるロードバイクがあるので、それをセッテイングし直せばいけるだろう。
いざとなれば、ティアグラになるが650Cのロードもあることはあるし…。

問題はもう一人の方。
自転車は軽さが命…という、かなりのカーボンマニアなので、いやもう、自転車にかけている金額はハンパでない。
この人のメインバイクがブルーホーンなのだ。

まさか、ハンドル変えろとは言えないし(高級カーボンでないと受け付けないカーボノイド人だし^^;)、かといってせっかくの初参加イベントでサブマシンと言うのもどうかと…。
困ったなぁ…。

まぁ、明日、急きょミーティングを開くので、その時にチームの皆に意見を聞いてみよう。
いい解決方法があれば良いのだけど…。
ね~よなぁ(T_T)

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