So-net無料ブログ作成
Mt.富士ヒルクライム ブログトップ
前の10件 | -

『2009 Mt.富士ヒルクライム』登って来た [Mt.富士ヒルクライム]

三回目のチャレンジになる、Mt.富士ヒルクライム…今年も登ってきた。

金曜日までの天気予報ではどうなることかと思われた天気も、土曜日の午後から雨が上がり、レース当日の日曜日はご覧のようなドピ~カン!
こりゃあ、神様レベルの晴れ男/晴れ女がいるに違いない^^;

IMG_0220.JPG

当日は午前3時起床で、河口湖の定宿を4時に出発。
毎年のことながら、この時が最もテンションが低い。
信じられないくらいにド低空飛行だ。
河口湖まで来ちゃっているから仕方なくレースに出る…みたいな感覚で、気分としてはとにかく「めんどくせぇなぁ、もう」な感じ(多分に寝起きの問題^^;)
しかし指定駐車場の富士急ハイランドに入る頃には、モチベーションも徐々に回復してくるから不思議だね(テヘッ)
早速、駐車場で自転車を組み、車内で朝食。
身体が起き始めると比例して、低かったテンションも上向きだ。

ゴールの五合目まで送る荷物の〆切までに間に合うように、5時半頃にハイランド駐車場を出発。
丁度いい登りが続くので、廻しているうちに身体が暖まって行く。
北麓公園までのショートカットもあるようだったが、敢えての遠回り。
しっかし、なんとまぁ…公園内はすでに人で一杯!
過去最多、5,000人の参加者にはとにかく圧倒されるわ~。
ここにある自転車、全部足したら幾らになるんだろう…(億単位は確実^^;)

IMG_0226.JPG

午前6時35分頃からスタート進行が開始される。
そして午前7時にアスリートクラスから、順次スタート。
自分は去年の実績で目標タイムを設定したので、第五グループ(AM7:20スタート)となった。
スタート地点から約1キロほどパレード走行が続き、スバルライン入口手前の計測開始ラインを通過したところで、予定通りに気合いを入れてペダルを廻していく。

しっかし、計測開始ラインを過ぎてからの、ほぼ直線で続くややキツ目の登りはマヂに曲者。
このコースを初めて走る人は、「この登りがずっと続くのかよぉ」と、初っ端から心が折れがちになるはずだ。
…んが、ひたすら我慢していると、フト、斜度が緩やかになる区間がある。
そこで今までの無茶を回復しつつも、ギアを上げて速度を稼ぐことも忘れてはいけない。

今年、心がけた最大のポイントが、この序盤に出てくるキツめの登りを、最初の勢いで強引に登ってしまうことだった。
スタートと同時のバンザイアタックのようなものだ。
(※注:これはもちろんギャンブルであり、ヒルクライムのセオリーからは外れている。)

後は小刻みにギアを変えるようにすること。
ファイナルローに入れるのはいい、仕方がない…が、それを何百メートルも続けてちゃダメ。
一定に見えて、その実、微妙に斜度は変化しているので、絶えず現状に適したギアで走ることを意識する。
斜度の変化を先読みして、可能な限り高めのギアを使うようにしてみた。
従ってギアの使い方については、ヒルクライムのセオリーをしっかり守った…といった方がいいかも知れない。

そのおかげか、不思議に今年は「何でお金払ってまで、こんなに苦しい思いを…」とは、一度も思わなかった。
二合目の看板を過ぎたのは覚えているが、気がついたら大沢駐車場の太鼓が聞こえて来て「ありゃ、もうこんなとこかよ…」が正直なところ。

四合目を過ぎ、山岳スプリット区間を過ぎて、平坦になったところを気合いで踏む。
…が、さすがに35キロくらいが精一杯^^;
そして最後の試練、ゴール前の登りではかなり厳しくなり、その挙句、気を緩めてしまったことは、数ある反省点の中の一つになった。

ゴールタイムは…残念ながら今年も1時間30分切りは達成出来ずだったが、去年の自己ベストを5分近く上回る1時間40分。
実は今年、去年のタイムを更新出来なかったら、次回のMt.富士ヒルクラには参加を見合わせようと考えていたのだが…どうやら来年も挑戦をしなくてはいけないようだ(笑)
(抽選で当選するかどうか…が問題だけど)

誰かがいってた「今の自分が一番若い」。
しかし一番若い自分が、一番速い自分ではない。

自転車は苦しいと思えば、簡単に自分に甘えてしまうことが出来る。
今年は前半の入りに手ごたえがあったので、「まぁ、しゃ~ない」と終盤の登り(山岳スプリット区間とゴール前)を全力で「もがけ」なかった。
メンタル面がこれではいけない。

技術的にもまだまだ。
もっと効率のいいギアの使い方があるはず。
そして脚を休めつつ登坂速度を上げるダンシングも、もっとスムーズに出来るはずだ。

さらに肉体的にも…。
もっと身体を…特にお腹の辺りは絞れるはず^^;
あと体重を2キロ絞れば、タイムも2分違うゾ!(きっと)

だから、来年の自分はもっと速い。
そう思って、今日もペダルを廻すのである。

R0010038.jpg

P.S.
それにしても…登りの最中、サイコンがほとんど動かなかった。
スピードを拾ってない、ず~っとPause状態。
Pause画面でも心拍だけは分かるので、それを頼りに登ったが、たまに動いたと思うと全然アテにならない速度を表示するんで、かえって混乱する。
ところが、さぁ下山…と、なった途端に復活するんだから、まったくもぅ…。
やっぱりEdge705?
いやいや、やはり重さではPolar有利でしょ^^;

nice!(0)  コメント(1) 
共通テーマ:スポーツ

Mt.富士ヒルクライム、当選の知らせキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!! [Mt.富士ヒルクライム]

今年から抽選となったMt.富士ヒルクライムだが、当選のお知らせメールが届いた。
これで今年もスバルラインを五合目まで登れる。
今年はニューマシンもあるし、もちろん目指すは自己記録更新…さらには1時間30分切りだ。
さぁ、気合い入れて走るぞぉぉぉぉ!

イメージ275.jpg

という訳で、明日は江戸サイです^^;
(あまり体調がよろしくないのが、一抹の不安…^^;)

nice!(0)  コメント(1) 
共通テーマ:スポーツ

Mt.富士ヒルクライム、今年も登ってみた [Mt.富士ヒルクライム]

いやいや登って来ましたよ、2008年6月1日、『Mt.富士ヒルクライム』

エントリーの土曜日はずっと雨で「本当に明日は晴れるのか?」状態だったのですが、さすが天気予報はウソつきませんね~、一夜明けてみると朝から実にいいお天気でした^^

この大会は、去年も出ているので勝手は大体分かっています。
今年は朝4時半に宿を出て、5時前に会場入りしました。

すぐに下り用の装備を入れたバッグを、ゴールへ運んでもらう為に預けに行きます。
この時点ではまだ広い会場には、それほど選手も集まって来ていません。

車に戻って補給をしながら、しっかりと自転車を組み立てます。
五合目まで登るのですが、いつものように空気圧は120barぴったりに…。
これはもう一種のおまじない状態になってます。

6時半、応援バスが出る時間に合わせて会場に向かいますが、階段の上から会場を見下ろして改めてビックリ。
色とりどりのジャージと自転車で、会場はビッシリ!
さすが4700名余の参加者が、一同に会するとその光景には圧倒されます。

それにしても、4700人のエントリー枠が27時間でソールドアウトとは…。
来年とか、どうなっちゃうんだろう?

さて、ビビッてばかりはいられないので、自転車を担いで階段を下ります。
すると下りた右手からサロンパスのス~ス~とする匂いが…。
これも恒例、sato製薬さんのサロメチールのブースですよ。

ここで、脚にクリーム状のサロメチールを塗っておきます。
これもおまじないになってますね^^;
実はホンのわずかですが、このサロメチールを鼻の下にも塗っておくんです。
何だか鼻の通りが良くなって、空気を吸い込む量が増えるような気がするんで…^^;
(もちろん根拠なしですから、ノークレームでお願いします^^;)

自転車の間をつま先立ちで歩くようにして、自分のゼッケンの集合場所で空いているところを探します。
5000~6000番台は、とにかく人数が多い!
しかも皆、自分よりも速そう…。
いい加減、凹んで来たところで、スタートセレモニーが開始されます。

7時にアスリートクラスがスタートしました。
自分の5000番台のスタートは7時20分。
最後の悪あがきで、苦手のPower BarをボトルのCCDドリンクと一緒に流し込みます。
甘いし、ベトベトするし、ホント苦手。でも背に腹は代えられませんからねぇ(T_T)

いよいよ5000番台のスタート!
なるべく後方に位置取りし、計測地点通過まではとにかく時間をかけて、ファイナルローで脚を廻すことだけを意識します。

そして計測開始地点を通過。
今年の戦略は、イーブンペース。
なるべくペースが凸凹にならないように、コンスタントに登る…これで行きます。

横を6000番、7000番台の選手が抜いて行きますが、ここでペースを狂わせてはいけません。
…がしかし!Mt.富士ヒルクライム名物、ママチャリクライマーが同じグループに居合わせたとは^^;

この彼、ママチャリで富士山を登ろうというくらいですから、ただの目立ちたがり屋ではありません。
それなりに実力が伴っているからこそ、ママチャリでも登れるんです。
ペダルこそ三ヶ島か何かの軽量タイプに換えてありますが(もちろんビンディングではない)、それ以外は「どノーマル」なママチャリ。
その恐らくゆうに20キロはあるだろうママチャリで、ゴリゴリ登って行きます。

気を抜いていて横を2回ほど抜かれましたが、実力のほどを分かってはいても、ママチャリに抜かれるとホント精神的なダメージがデカイ^^;
打ちのめされるようなダメージですよ。いや、マヂで…^^;

こちとら仮にもロードバイクなので、このままママチャリに負ける訳には行きません。
思わずペースを崩しそうになりますが、いやいや、ここはガマンガマン。
しばらく見ていると、やはり傾斜がきついシーンではペースが落ちるのが分かります。
こんな感じで三合目を過ぎた辺りから、徐々にですが引き離すことが出来ました。
同じ土俵で戦ったら圧敗でしたよ、きっと^^;

しかし自分の場合、ちょうどこの三合目を過ぎた辺りが、精神的にへこたれそうなピークになります。
頭を巡るのは、「なんで高い金払ってまで、こんな苦しい目に遭わなきゃいけね~んだよ!頭ぁ、おかしいぢゃね~のか?>俺」と、もう恨み節全開(笑)
そういう挫けそうな気持ちと戦っていると、やがて左手遠くの方からドンドドンという「太鼓」の音が聞こえて来ます。
そう、大沢駐車場の太鼓隊が鼓舞する和太鼓の音ですね。

この音が聞こえて来ると言うことは、コースも後半に入っている証拠なんですよ。
…となると人間なんていい加減なもので、これで気持ちが「よっしゃ~、登ったろか」と一気にポジティブモードへ切り換わります。
ホント、ありがたい。
初参加の去年は良く分からなかったのですが、一度、走ってコースを知っている今年は、この太鼓隊の人たちのありがたさが身に沁みました。

そして太鼓の音に背中を押されるように、しかし淡々と坂を登り続けます。
厳しい坂を登りきると平坦(に感じる)な道に出るので、ここで本日初めてフロントアウターギアの出番ですよ、ハイ^^;
もう、ここでは後先考えずに、力の限り踏んでしまっていいでしょう。
ゴール直前にまた厳しい登りになりますが、この登りは脚が売り切れてても気合でどうにかなる距離ですから…。
そしてそのゴール前最後の壁、ここを上がっている時には、頭の中はいい意味で真っ白になります。
ランナーズハイならぬクライマーズハイ状態ですね^^;

でもどんなに疲労困憊していても、ゴール前にはステージレースの優勝者のようにジャージのジッパーを上げ、しっかり前方を見てゴールしましょう。
後日、送付されて来る記録証には、タイムと共に、このゴール時の姿がプリントされて来ますので…俯いた姿では納得のいくタイムでも締まりません(権威談)^^;

CIMG0157_3.jpg

はぁ…。
しかし…。
まぁ、なんだ…。

ゴールして気がつくと、目の前にはド~ン!と富士山の全景が…。
ををっ!今年は頂上までハッキリと見えるじゃありませんか~!
よ~、ここまで登ったなぁ(それも自転車で…)

…と、途中は毒づいてばかりいたのがウソみたいに、何て爽快な気分!
典型的な「泣いた子供がもう笑う」ですが、でも本当に最高な気分なんですよ。
ゴールした途端に「来年もまた出場(で)よう」と、普通に思いますから(笑)

CIMG0153.jpg

そんな訳で今年はタイム速報の登録が間に合わなかったので、手元のサイクルコンピュータでの計時になるのですが、恐らく去年のタイムを1分半から2分ほど更新しているはずです。

相変わらず記録としては大したタイムではありませんが、40歳を過ぎてからも去年より成長している自分を実感出来るのは、正直、嬉しいものですよ。
何よりも、いい刺激になります。

そんな訳で、きっと来年も出場(で)るでしょう^^;
出来れば1時間40分を何とか切って、30分台まで持って行きたいですねぇ


P.S.
下山の時、大沢駐車場で手を振る太鼓隊の皆さんを始め、ボランティアの人たちに、感謝の気持ちを込めて「お疲れした~!」と声をかけながら下山しました。
今年の吉田ウドンは、美味しかったなぁ^^

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

『Mt.富士ヒルクライム』ゼッケン引換証来た~っっ [Mt.富士ヒルクライム]

Mt.富士ヒルクライムまで後10日ほど。

なかなか体重が絞りきれずに気持ちはアセる一方だが、昨日、仕事から戻ったら家にゼッケン引換証が届いていた。
駐車場は…ルァッキ~!北麓公園ぢゃん\(^O^)/

CIMG0146.jpg

さてこれで、後は身体の準備だけ…なハズなんだけど…。
昨日、今日は台風の影響の雨で乗れず。
週末は車を車検に出さないといけないし、公私共に仕事が目イチで詰まっている。
果たして通勤ライドだけで、どうにかなるのか?


…どうにもならないような、気がするなぁ(涙)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

第4回Mt.富士ヒルクライム 記録と写真公開 [Mt.富士ヒルクライム]

いやいや、今日も暑かった。
今年の入梅はどうなのだろう?平年並みなのかなぁ…。

ところで、先日のMt.富士ヒルクライムの記録が公開されている。
http://www.runnet.jp/result/detail.php?ses_competition_id=5875

早速、自分の記録を見てみたら、やはり全体の半分近辺をウロウロ…。
あとほんの数分で、半分より上位へと仲間入りが出来るのだけれど…
とにかく、来年は今年の記録を上回ることが目標だ。どうにか1時間30分台
には乗せたいところだ。

それからスポーツ写真サイトで、同じくMt.富士ヒルクライムのレース写真が
公開されている。
http://allsports.jp/event_detail.php

ここはゼッケンNo.で、自分の写っている写真を検索できるので便利だ。
これで、もう少し購入価格が安ければ、文句がないのだけどなぁ…。
でも、なかなかキレイに撮れていたので、思わず注文してしまった。
デスクの上に飾って、来年までのモチベーションにするぞ~っっ!!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

Mt.富士ヒルクライム 参戦結果 [Mt.富士ヒルクライム]

いやいや、今日もいい天気。
Mt.富士ヒルクライムを終えて、朝のジテツウもいつもより1段は重いギアを何気なく踏めるようになった。
あの、登坂のキツさに比べれば…ね。

レース前日は河口湖にある24時間営業の健康ランドのようなところに部屋を予約してあったので、エントリーと買い物を終え「不動」でほうとうを食べてから、すぐにチェックイン。
風呂に入って早めに布団に入るが、まぁ、眠れやしない。
ほとんど眠れないままに、朝、5時にチェックアウト。
指定駐車場の北麓公園へと向かう。

5時半に公園着。
6時半頃よりウォーミングアップとして、公園内を軽いギアで走り回る。
この時、ポラールのCS200用のハートレートセンサーを忘れて来たことに気がつく。
これでは、負荷のかかり具合が分からないので、攻めるのか守るのかを判断するのが難しくなる。
大失敗。やる気、3%減。

自分は7時半スタートの組なので7時過ぎまでノンビリしていたら、場所が集団の最後尾の方になってしまった^^;

7時半に予定通りスタート…の合図は鳴ったが、最後尾なので、なかなかスタートゲートをくぐれない。
計測開始地点までは、ゆっくりのパレード走行だが、当然のようにずっと上り坂しかない。
脚を休めることが出来ない事実を目の当たりにして、不安になって行く。

計測開始地点前後は、最初の壁。
行こうと思えば行けるのだが、心拍数が分からず、果たして今の負荷をかけ続けていいかどうかも分からない。
少しペースを落として、とにかくFINAL LOWのギアをクルクルと回し続けることだけを考える。

傾斜が緩くなるとギアを高くして踏むのだが、とにかく安全策ばかりを選んでしまい、あまり負荷をかけられない。
途中、傾斜がきつくなる部分が何箇所かあるが、同じようなペースで登って行く。

従って、傾斜の緩いところで抜かされて、傾斜のきついところで、同じ選手を追い抜くと言うこの繰り返しが続く。
ただ、抜かされる選手と、抜く選手とでは、抜く選手の方の数が多い。
それだけをモチベーションにして、とにかく登り続ける。

20キロを越えて、最後の4キロ。
5合目から下って来る集団から、「この坂を上りきれば、楽になるぞ」と声がかかる。
果たしてその通り、坂を上がりきったと思ったら、急に脚が軽くなる。
平坦部に入ったらしい。
フロントをアウターに入れて、踏んで行くと軽く時速35キロ越え。
完全に余力を残してしまっている。
ゴール前、最後の壁では渋滞に巻き込まれて失速。
そのまま集団の中でのゴールとなった。

タイムは1時間48分。自分にがっかり…。
すぐにでも、来年のエントリーをしたくなった。

それでもまぁ、こう言った競技会に出るのは、高校生の部活動以来およそ30年ぶりだし。
それ以降、運動とは無縁だった自分が、昨年の7月より始めたジテツウだけでここまで来れたのだから、それなりに成長はしているのだと思う。

とにかく何て言うか、心地良い経験だった。
それでもひどく悔しいことには変わりはないので、次は秋に開かれる、富士チャンレジ200をターゲットにして、また頑張ろうと思う。

…と言うことで、この独りよがりなブログは、まだまだ続きます^^;


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

Mt.富士ヒルクライム 初レース完走 [Mt.富士ヒルクライム]

いやいや、富士山なめてたわ~^^; (当たり前だよ~)

Mt.富士ヒルクライム…今年、初参加。
目標は1時間30分目安だったのだけど、下見も試走もしないでぶっつけ本番で
どうにかなるようなものじゃなかった。
1時間40分台のタイムではどうしようもない。
完全に日頃の精進不足を露呈…情けないやら、悔しいやら…。

CS200用のハートレートセンサーを、持って来るのを忘れたことも大きかった。
自分の心拍数が手探りの状態で、取りあえず探り探りで走るしかない。

まぁ、今回は最初だし、取りあえずレースの中身とコースは分った。
もうこれは来年、絶対にリベンジしてやるっっっ(必ずなっ)

まずは軽量ホイールを手に入れるぞ。
それから、タイヤも23Cぢゃダメだ。もっと細いのにしないと…。
(をいをい…道具の前に、自分の力とスキルの問題ぢゃあないんか?^^;)

それにしても、自分より大きなゼッケンや、MTBに抜かれるのがこんなに悔しい
とは…。
見てろ~、来年は1時間半は切れなくても、1時間30分台には乗せてやるっっ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

Mt.富士ヒルクライム 本番二日前 [Mt.富士ヒルクライム]

いやいや、昨夜の雨は凄まじかったですね。
雨と言うより、こりゃあ滝なんじゃないの?ってな感じでした。

そんな中、帰ってすぐにTVとCSチューナーのスイッチをON!
ジロの中継が始まるのに、ギリギリ間に合いました^^;

昨夜は完全なフラットステージ。
前日のブログにも、こりゃあペタッキの出番でしょ~と書きましたが、予想が的中。
最後500mのロングスプリントには、思わず握った拳に力が入りました。
それにしても、ペタッキ強ぇぇ。
次は最終ステージ、ミラノのゴールをもちろん狙って来るでしょう。

でも富士山の帰りで、間に合うかどうか…。
録画を忘れないようにしないといけませんね。

風邪もどうにか治り、完全復調まであともう少しです。
明日はゆっくりと出て、明後日に備えようと思ってます。

それでは皆様、富士山でお会いしましょう!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

Mt.富士ヒルクライム 雨&寒さ対策 [Mt.富士ヒルクライム]

いやいや、本番まで後、三日と迫ったMt.富士ヒルクライム。

ふと気になってWebで天気を調べてみたら、どうやら曇りで大きな崩れはなさそうだが
雨の心配は無用…とまでは行かないようだ。
河口湖での降水確率が40%だし、標高が高くなればまた天気も異なるだろう。

慌てて近場のショップに出かけて行って、レインウェアを購入して来た。
(FOXの安いやつで、4,500円ほどだった。)
もちろん着ないに越したことはないが、何事も備えあれば憂いなし…。

アームウォーマーも、レッグウォーマーもちょっと前に購入して来たし、これで着るものに
ついては準備万端かな…。
(昨夜のジロでも、アームウォーマーをカッコ良く着けている選手がいたね~)
これでもう後は自分だけだね。

風邪からも復調して来たし、当日はディルーカのようにマイペースで「ピエポリ、ピエポリ」
と呟きながら登ることにしよう^^;


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

Mt.富士ヒルクライム…来週かぁ [Mt.富士ヒルクライム]

いやいや、今日も暑い~っ(T_T)

今朝は陽射しと暑さにやられて、ダラダラモ~ドで片道25キロの「じて通」。
…の割には車が空いていたので、サイクルコンピューターの平均速度表示は
そこそこの数字。

会社に到着するなりエアコン全開…暑いお湯でタオルを絞り、汗の始末。
今日は人は少ないので、ウェアは部屋の中に干しっぱなしだ。

今朝も辛かったけど、この暑さではそろそろボトルを載せて走らないときつい。
今年もポラーの白くまボトルかな…。

さて、昨夜のジロは超ハードな山岳ステージを控えて、大人しいステージに
なるのかな?と思っていたら、意外に面白い展開に…。
サウニエルデュバル贔屓の自分としては、シモーニが順位を上げてくれた
ことは嬉しいが、難関の山岳ステージ前日に脚を使ってしまったのが心配。

ディルーカやクネゴなどは後続のメイン集団でチームに守られ、体力の消耗
具合は低いに違いない。

いずれにしても、今夜の中継が待ち遠しい。
いよいよ来週に控えた、Mt.富士ヒルクライムを意識しながら、カウチポテト
(をい^^;)でTV観戦だ。
(ローラーに乗って、一緒にもがこうなどと言う気は、さらさらないっっ^^;)

それにしても、本番が来週に迫っている。
驚くほど何もしていないので、あまりに緊張感がない。
まぁ、ここまで来てジタバタしても始まらないので、明日、軽く流してから、
本番までは自転車に乗らずに、脚を休めることだけに専念するつもりだ。
…本当に大丈夫か?(いや多分、きっとダメ^^;)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - Mt.富士ヒルクライム ブログトップ
メッセージを送る