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MacBookAirでスリープ復帰時にWiFiが切れる…の対策 [Macな日々]

前のMBAもしくは雪豹ちゃんの時には問題なかったのだが、現行のMBA+Lionでは、スリープ復帰時にWiFi接続を見失うことが頻繁に起きるようになった。

以前、症状をググってみたことがあったが、SSIDがステルスだと起きるとか、俺のMacではそんなことは起きないとか、Lionのバグじゃないのか?いや、バグと決め付けるのは早計だ!とか、もうグダグダ^^;
でも、なんて云われようが、自分のMBAでは起きるんだから仕方がないよ(´・ω・`)

まぁ、WiFiをOFF→ONすればすぐに再接続するので、しばらく(半年近くだが…)我慢して使っていたが、手動でやることはスクリプトでも出来るんじゃね?と云うことで、ネットを探してみることにした。
ネットって便利だよねぇ…すぐに参考になるサイトを発見!

【 Wi-FiのON-OFFを一瞬で切り替えるAppleScript 】
 http://goryugo.com/20110401/wi-fi-on-off/

自分の環境に合わせて、スクリプトに多少の手直しが必要だが、一から調べて作ることを考えればそんな手間など「ない」に等しい。
試しにスクリプトを走らせてみると、ちゃんと動作する。
(因みにこのスクリプトはそのままだと、デスクトップへの通知にGrowlを利用する)
後はスリープから復帰した時に、このスクリプトを自動で実行してくれる「仕組み」があればいい。
だが、これもあるんだなぁ(素晴らしい!)
その名もズバリ!SleepWatcherと云う、スリープを監視してくれるDaemonがちゃんと…^^

 http://www.bernhard-baehr.de/

インストールについては、付属のReadMeの通りにやればOK.
設定方法も分からなくもないが、英語が面倒と云う人はこの↓サイトが参考になると思う。

【 Macのスリープ復帰時に任意のスクリプトを実行する 】
 http://d.hatena.ne.jp/locusof/20101231/1293757095

これでスリープから復帰した後に、自動的にスクリプトを実行してくれるようになった。
取りあえず、今日のところはこれまで…
症状が出なくなるかどうかは…これから検証するですよ^^;

スクリーンショット 2011-12-23 10.42.png

<2011年12月24日追記>
結局、スリープ復帰時にOFF/ONさせるのではなく、SleepWatcherでスリープ時にWiFiをOFF、復帰時にONすることに落ち着いた。
動作は無問題…まぁ、根本的な解決ではなく、あくまでも対処療法…と云うことろが気に入らないが…(-_-)
</2011年12月24日追記>

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F6RにContinental Competitionでどうでしょう? [自転車MONO]

先週届いたFAST FORWARD F6RにContinental Competition(22C)を履かせてみた。
初めてのチューブラーだが、脳内でのシミュレーション通りに上手く行ったので、確認の意味も兼ねて記録に残しておくことにする。

用意したのは以下の通り。
タイヤ(Continental Competition)、リムテープ(TTP-1)、無水エタノール、タイヤシーラント、シーラント用インジェクター、それから写真にはないがカセットにはDuraの12-25をチョイスした。

002.jpg

作業を始める前に、タイヤにバルブエクステンションを付て、8barほど空気を入れる。
水につけてバルブエクステンションの継ぎ目等から、エアー漏れのないことを確認する為だ。

001.jpg

タイヤに問題がなければ、いよいよホイールに履かせる作業だが、新品のホイールなので、まずは慌てずに脱脂から…。
厚手のガーゼに無水エタノールを付けて、タイヤとの接着面をしっかりと脱脂する。
意外とキレイになる…と云うことは、意外に汚れていると云うことになる^^;

次にTTP-1をリムに貼るのだが、丁寧に出来るだけブレないように貼る。
また一度貼った場所からテープを剥がすと、シワが寄ってムラになったりするので注意が必要だ。
しつこいようだがタイヤは自分の命を乗せている。
気に入らなければやり直すことを、強くお勧めする。
TTP-1は決して安くはないが、タイヤが剥がれて落車するよりはマシだ。

003.jpg

TTP-1を貼り終わったら、両端のフィルムを剥がして外側に折っておくのはご存知の通り。
タイヤに少し空気を入れ、ホイールに沿って伸ばす感じで嵌めて行く。
最後は少し力が必要だが、コツをつかむとそれほど苦戦せずに嵌る。
エアーを入れ、タイヤがリムの中心からブレていないか、しっかり調整することも忘れずに…。
TTP-1のフィルムを剥がすのは、最後の最後…貼る時と同様ゆっくりと丁寧に…

004.jpg

フィルムを全部抜き取ったら少しエアーを抜き、掌でタイヤをリムに押し付けるようにグルッと一周。
その後、エアーを10barまで入れて完了!
なお、ブレーキーシューをカーボンリム用のものに交換するのを忘れないように…。

こいつ(F6R)は本来 SuperSix EVO用なのだが、肝心のバイクがまだなので、取りあえずScottに履かせてみた。
色合いが似ているので、なかなかカッコがよろしい^^

005.jpg

シーラントをどうするか、今日のところは考えることにする。
車重はペダル込で7.6kgと云ったところ、アルミフレームとしてはまぁまぁだろう。
本当ならばこの新しいホイールとチューブラータイヤの威力を体感しに、どこか走りに行きたいところだが、年末に向けて忙しくて仕方がない。
まったくさぁ、どうにかなりませんかねぇ…

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FAST FORWARD F6R 到着 [自転車MONO]

チューブラー用のホイールが遥々海の向こうから届いた。
FAST FORWARDのF6R(60mmリム)カーボンホイールである。

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おなじみWiggleのクリスマスセールに加え、20%OFFバウチャーでついにチューブラーに手を出してしまった^^;
@mzkppさんからBORA2のことを聞いて、いずれはチューブラーだろうなぁ…とは考えてはいたが、まさか今年中に購入することになろうとは、仕事のストレス恐るべし!…と云うことにしておこう(苦笑)

002.jpg

それにしても、自分もとうとうチューブラーかぁ…
チューブラーが良いことは分かっているのだが、ツール・ド・フランスでの有名なベロキの落車(これはダウンヒル中にチューブラータイヤが剥がれた為に起きた)を知ってから、自分で貼ったタイヤに命を預ける自信を持てなかったからで…

004.jpg

そんな自分がチューブラー用のホイールを購入したのには、ミヤタのTTP-1と云うリムテープ(早い話がタイヤをホイールに貼り付ける両面テープである)の存在が大きい。
このTTP-1がどれだけ画期的なのかは、ちょっとググッていただければすぐにでも分かるだろう。
そんなこんなで、ようやく自分もチューブラーを履く決心をしたと云うことだ。

005.jpg

11月27日の夜中にポチって現物を手にしたのが今日(12月3日)だから、一週間もかからなかったコトになる。(優先発送は頼んでいない)

付属品は2本入れ用のホイールバッグに、バルブエクステンション、ブレーキパッド、クイックシャフトと標準的だろう。
仕上げは期待よりも良く、どうやらHandbuilt in Hollandは伊達ではないようだ。

003.jpg

重さは実測値でフロント590g/リア700g(ホーイルのみ)
価格は日本円に換算しておよそ10万円、通関に係る税金等の費用は3,200円だった。
残るは実際に履いた時のレポートだが、肝心のタイヤが届いていないので、これは来週以降の宿題とさせて頂きたい。

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SuperSix EVO をオーダー! [二輪生活]

仕事もいよいよ佳境、連日の残業続きでストレスもMAX!
だが、今日は無理やり定時に切り上げて、行きつけのショップへ…
そして次期主力となるニューバイクをオーダーして来た。

ニューバイクはこの間より考えていた通り、Cannondale SuperSix EVO.
サイズと色を最後まで悩んだが、52のLIQカラーでお願いした。
今回、店長と考えが食い違ったのはフレームサイズだけ…
店長は50、自分は52…さて、この判断がどう出るかは神のみぞ知るだ^^;

wallpaper04.jpg

コンポーネントは SHIMANO Dura-ace Di2
これは恐らくUltegraでも同じだろうが、電動の場合、チェーン交換の目安距離は(ワイヤー式のに比べて)短くなるとのコト。
今まで5000kmでチェーン交換していた選手が、電動にしたら3000kmで交換して下さいと持って来たそうだ。
原因は「恐らく」と但し書きが付くが、電動だとどんな状況でもとにかく強引に変速してしまう為に、チェーンにはあまり優しくないのではないか…と云うことだった。

di2.jpg

クランクは Hollowgram SL(BB30)のノーマルクランク(53/39)
「やっぱりクランクはノーマルっすよ(^-^)v」は店長談^^;
しかしまぁ、ただ近頃の勢い(過去カキコ参照)でノーマルクランクにしちゃったけど…
三峯とか栄村とかヒルクライム系どうすんだろ?>自分
いつものメンバーで「グルっとまるごと奥秩父」…とか企画されたら、軽く氏にそうな気がする^^;

hollowgram.jpg

ホイールはクリンチャーがBMCで履いていた Ksyrium SL.
これはカンパボディだが、オーバーホールを兼ねてシマノボディにしてもらう。
持ち込んだリヤホイールを診て「ヘタリ切ってますね、これ」と厳しい一言。
MAVICは出来れば(自分レベルでは)5000km毎にオーバーホールした方がいいよとアドバイスを受けた。

そして自身初めてだがチューブラーに挑戦… FFWD の F6R(DTハブ)を購入した。
知人友人に FFWD ホイールユーザーがいないので一抹の不安はあるが、強引かつデ〜ハ~なリムが決め手になった^^;
自転車は目立ってナンボ!(…と自分に云い聞かせて、年齢と云う現実から目を背ける^^;)

fast-forward-f6r-dt-tub-wset-zoom.jpg

さて…
肝心の納期だが、およそ3ヶ月(>_<)
ガ〜ン!!!
だがまぁ、仕方ない…しばらくは貰って来た2012年のカタログを眺めつつ、ニタニタと過ごすこととしよう^^;

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次期主力バイク決定!....................................か [二輪生活]

長い間、色々と迷っていたのだが、ついに次期主力バイクをオーダーする決心がついた。

新しい相棒候補はCannondale SuperSix EVO…ホイールはキシリがあるので、フレームセットで購入することになるだろう。
このフレーム、BBは今時流行りのオーバーサイズ。
アダプタも用意されてはいるが、ここはCannondaleオリジナルのHollowgram SL(モチのロンでノーマルクランク、ギアは53/39)でいくつもりだ。

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しかしマジメなところCannondaleは次期主力マシン序列としてはDE-ROSA(IDOL)、COLNAGO(CX-1 EVO)に次いで第三位だったのだ。
何しろ実際に概算見積りをもらいにショップの敷居を跨ぐまでは、DE-ROSAのIDOLを買うつもり満々だったのだから…(苦笑)

以下、某ショップ店長との会話

自分「DE-ROSAのIDOLって、組んだら幾らになります?」
店長「○○万円くらいかなぁ…フレームがあまり安く出来ないからねぇ」
  (価格は想定範囲内)
自分「他に店長のオススメあります?」
  (絶対にCannondaleを勧めて来るハズ!)
店長「そりゃ、もちろんCannondale(笑)」
  (知る人ぞ知るゴニョゴニョゴニョ^^;)
自分「あ、やっぱりぃ^^;?」
店長「いやいや、だからって訳じゃなくて!SupreSix EVOは本当にいいフレームなんだから!」

話では SupreSix EVOは、軽量カーボンフレームの元祖とも云えるSCOTT ADDICTの設計者(この設計者はSCOTTの前はCannondaleにいたと云う話)が、古巣であるCannondaleに戻って設計したフレームと聞いた。
とにかく「軽くて走る」フレームだと店長談。
路面の追従性、衝撃吸収性もいいし、剛性も高い、これだけのフレームは滅多にない…と、それはもう押す押す(笑)

こうも勧められると、天邪鬼な自分としては意地でもIDOL買ったる!…と、つい反発しがちなのだが…
今回に限っては、今までに買ったバイクのことがフト頭を過ぎった。

1台目:Pinarello(F3:13)
「走りではSCOTT」と云われたが、何しろ初めてのロードバイクなのでPinarello以外はOut of 眼中状態(古っ^^;)
しかし元々がコンフォート系のバイクなので、徐々にレースよりもロングライドへと用途がシフト。
更に硬いBMCに慣れてくると今度は物足りなくなり、今ではフレームだけの姿に…
目下のところ、押入れの中で冬眠ちぅ

2台目:SCOTT(Speedster S20)
通勤用バイクを相談しに行って、SCOTTを勧められる。
2007年モデルが発売される直前で安くなっていたこともあって、勧められるままに素直に購入した。
アルミフレーム(カーボンフォーク、カーボンバック)だが、各素材も良質だし良く走る。
ノーマルクランクが自分の脚に合うのか、一番お金がかかってないのに、今では主力バイクで現役バリバリ^^;

3台目:BMC (SLX01)
どうしても乗ってみたくて、頼み込んで何とか組んでもらった。
想像通りのカチッとしたフレームで、下手なアルミなんかよりも遥かに硬い。
だが嫌な硬さではなく、長きに渡って主力バイクの座に君臨して来た。
ただ最近、コンパクトクランクが合っていないだけなのかも知れないが、硬い割には進まないような気がしてならない。
古傷の故障をごまかしながら、長いこと主力バイクの重責を担っているが、新バイク納車後はリタイアの予定。
なお、リタイヤ後は来客にロードバイクの魅力を伝えると云う、広報としての任務が待っている。


こうして落ち着いて考えると、今、乗って素直に面白いと感じられるのは、店長が「これは[走る]からオススメ!」と云っていたSCOTTだと云う点に気がついた。
だったら、ここはもう一度「オススメ」に乗るっきゃないっしょ!
それにIDOLもCX-1もセカンドグレードだが、SuperSix EVOはトップグレード…つまりはフラッグシップモデルだ。
これはリクイガスでイアン・バッソが乗っているのと、同じバイクに乗れることを意味する(厳密には別物だとは思うが…)

…と云うことで、気持ちはすでにSuperSix EVOに決定状態(笑)

後は購入資金の算段と、フレーム色を決めなくてはいけない。
個人的にはリクイガスのチームカラーがいいかな?とも思うのだが、持っているウェアのほとんどが色合い的にバランスが悪くなる(T_T)

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白はちょっと安っぽい気もするが…悩むところだ。

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ちなみにCannondale US版Webにはマット系カーボンカラーもあるが、日本法人Webにはないので国内ではラインナップされていないのかも知れない。

004.png

【 2011年11月23日追記 】
SuperSix EVOはフレーム売りの場合、リクイガスカラーもしくはホワイトのみの選択肢となる。
またCannondale JapanのWebページにある黒(カーボンカラー)の完成車のフレームは、塗装がされていない分695gよりさらに数十グラム軽くなるそうだ。
なおCannondale US版WebにあるDi2仕様のフレームは本文中で記した通り、国内では発売されていないと聞いた。
本日の情報ではEVOフレームの生産は歩留りが悪く、加えてどうしても完成車優先となる為、今、オーダーしても納車は数ヶ月先になりそうだ。

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物欲の2011サイクルモード ‐ 東京 [サイクルモード]

今年もサイクルモードに行って来た^^

物欲全開モードになるので、精神状態が良好な時に行かないと、かなりの経済危機を招いて危険なのだが(苦笑)、まぁ、そうなったらそうなったでしゃ~ないこった^^;

サイクルモードは2007年から見に来ているが、開催を重ねる度に人気が確実に増しているのが分かる。
しかしバイクメーカーの有名どころではGIANT、Cannondale、SPECIALIZED、BMCなどが出展しておらず、今年はMAVICも参加していない。
実はMAVICは是非見たかったホイールがあったので、非常に残念。
でもまぁ、色々と(大人の)事情もあるようだし、出ていないものは仕方がないね。

さて…まずは最も気になっていたアルテグラDi2の実物を見に行く。
う~ん
やっぱりDURAのDi2の方がいいかな^^;
何て云うか、こう、色々と残念な感じがするのは気のせいかなぁ…
ブースでは試乗に長蛇の列だったが、見ただけでそうそうに諦め。

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次はいつもどおりにCOLNAGO、相変わらずの人気だが、気持ちブースの規模が小さくなった?
そしてC59はやっぱりカッコいい、単純に憧れるフレームだが、現実路線で行くならばCX-1と云う選択肢も「あり」かも知れない。

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次に行ったのは、なぜだか毎年のように気になるKOGA。
カタログを見る限りスカンジウムフレームは、いつの間にかラインナップから外れたしまったようだが、コストパフォーマンスは相変わらずに良さそうだ。
SKIL SHIMANOへのフレーム供給メーカーとしても有名で、Di2対応フレームを詠っているのもポイントが高い。
DuraのDi2を視野に入れるならば、候補にしてもいいなぁ…

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良く云うが、プロではない自分にとって自転車はあくまでも趣味。
健康を維持する為、ストレス発散する為、そして何よりも面白く楽しいから自転車に乗っている。
だから気に入ったバイクを好きなコンポーネントで組んで乗る。
しかし、そう簡単に買い換えることの出来ない値段だから、迷い、悩み、そうしている時間さえ楽しめるのだから、何という贅沢な趣味なのだろう^^;

さて…他にも色々と見て歩いたが、今回は自転車用のサイクルコンピューター、それもナビ機能の付いた製品が幾つか参考出品と云う形で出ていた。
写真を撮って来るのを忘れたので、パンフの一部を画像で上げておく。
Pioneerとユピテルの製品だが、自分的にはユピテルのヤツが気になった…
(ユピテルって云うのが個人的には…なのだけど^^;)
後はやっぱり値段次第だろうね^^;

写真1M.jpg

写真2M.jpg

そして最後のオマケ。
TREKのブースでは、@mkppさんが入手されたばかりのSpartacusが、最も目立つ場所にドド~ンと展示されて、数多くのフラッシュを浴びていた。
何だか同じSpartacusでTTバイクもあるみたいだし、いっそのこと如何でしょ?^^;

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三崎にマグロでも食いにいかね?RUN [RUN・ライド・ポタ]

さて【 RUN & BIKEもてぎ 】の翌日。
心地よい疲労感を感じつつも、川崎で仕事をしていると…。
New BIKE キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! と@mzkppさんからの連絡♪
@mzkppさんの新車はTrek Madone 6.9 SSL Spartacus+Dura ace Di2+Bora Ultara2と云う、天和・四暗刻・字一色トリプル役満的なロードバイク…いや、ロードウェポン^^;

こんなバイクを好き勝手に満足するまで弄れる(をいをい^^;)チャンスを逃すほど、バカぢゃありませんよ(笑)
尾っぽを振りながら、仕事終わりを待って@mzkppさんのところまで移動。
一目見るなり、こりゃいいBIKEだわ…と直感した。
いいBIKE、しかも新車となれば、そりゃあ走りたくなるよねぇ…うんうん。

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…と云う訳で、急遽決まりました。
名付けて「三崎にマグロでも食いにいかね?」RUN(後に「マグロライド」と改称^^;)
Googleマップによると往復で距離はおよそ140km、開催は次のお休み、祝日の11月3日とした。
早速、Facebookで告知をしたところ@pryanktmさんの参加も決まり、後は週間天気予報通りに雨が降らないことを祈るだけ^^
まぁ、日頃から「行い」がいいからねぇ、ボク(笑)

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実は今回、@mzkppさんのMadone6.5をお借りする案もあったのだが、サイズ的に厳しいんぢゃね?との連絡があり、せっかく「対もてぎ」にメンテしたこともあるのでScottちゃんに再び登場頂いた。
ただし140kmの距離があるので、シートだけは通勤用のGel C2に交換しておく(←実はこれが大正解だったとは…)

大森→三崎までのルートは、横須賀を過ぎるくらいまでとても信号が多い。
時間には余裕を見て、今回はAM8時に出発することを目安とした。
時間通りに@pryanktmさんも集合、朝夕は少し冷えるかな?とウェアに迷ったが、レッグ&アームウォーマーで乗り切ることにし予定時刻通りに出発〜っ!

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走りだしてすぐに気がついたのは、@mzkppさんのポジション。
前よりも安定感を増しているのが分かる。
前のMadone6.5に比べ、フレームサイズをジャストにしただけ、僅か数センチの差だと思うのだが、ここまで印象が変わるとは…。
やはりロードバイクは面白い。

ルート的には、まぁ、ポピュラーなものだと思うので省略するが、一言だけ!
バス・トラック・トレーラーの大型車は、もう少し間を開けて抜いて頂くとありがたい。
間近を追い抜かれて、非常に怖い思いを何度か、した。
私たちは交通ルールもマナーも守って走っている。

IMG_2450.jpg

さて、ほぼ予定通り、お昼前に三崎へ到着。
三崎でマグロと云えば、有名なのは「くろば亭」。
何度か食べたことがあり、美味しかったので、今回も行ってみたのだが…
休日と云うこともあり、11時半で9組待ちの激混み状態^^;
すぐ隣のお店は空いていたようだが、ここはやはり初志貫徹!

マグロライドの名前通りに「マグロの山かけ丼」を頂いた。
若干、味と量が落ちた気がしないでもないが、それでもやはり美味いですわん^^

お腹が満たされたところで、城ヶ島へと渡る。
公園で一休みした後、折り返して大森への復路走行の開始。
途中、軽く休憩を入れながら、走り終わってみれば予定通りの140kmライドとなった。
@pryanktmさんは人生始めての100km越えどころか、下手するとセンチュリーライドになりかねない距離だったが、常に安定した走りで無事にゴール!
全員、トラブルもなしに、いいサイクリングだった^^

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しかし今回、意外だったのはGel C2のセラ・イタリア。
140km走った後でも、お尻が何ともない…
ノーマルクランクも自分に合っているのか、後100km走れと云われても十分に走れそうな気がした。
(あくまでも「気がした」だけだかんねっっ)

あ〜あ、@pryanktmさんではないけど、そろそろ新しいホイールが欲しいなぁ…
@mzkppさんのBoraを見ていたら、シマノボディの軽いホイールが欲しくなって来た(キシリウムSLはカンパボディ)
かくして物欲の日々は永遠に続く…なのだろうなぁ^^;

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RUN&BIKEもてぎ 2011 [TRもてぎレース・イベント]

3.11の震災の影響で延期されていた【 RUN&BIKE もてぎ 】を走って来た。
エントリーは5時間エンデューロ。
我々は3名×3チームで走ることとなった。

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自分と@mzkpp氏のチームからは@pryanktm氏と若手のF君が、もてぎ及びロードレース初参戦…もちろんお二方ともサーキット走行は初体験である。
@mzkpp氏が@pryanktm氏と試走に出たので、自分はF君と一緒に試走することにした。
慣れるまでは基本的に左側走行すること、追抜く時には右側を抜くこと、二箇所ある180度のターンは大きく回り込むように走ること等々…ゆっくり目のペースで走りながら注意点を説明。

しかしまぁ、ある適度の速度で走らないとサインクリングぢゃないんだから…と思いつつ、バックストレートの登りを70%くらいの力で登ってみる。
「F君はフラットペダルだしついて来ているかな?」と振り返ろうと思った瞬間、背後から「うわ〜!気持ちいいっスね!!」と楽しそうな声が聞こえた^^;

ををっ!こりゃやるな〜と感心半分、焦り半分(笑)
ヘアピン回って、長い下り坂に入ったところで、ちょっと力入れて踏んでみる。
時速40km、45km、50km、55kmこりゃ流石に離れちゃったかぁ?なんて思った自分が甘かった^^;
これまた背後から「楽しいっスね!」と彼(^_^;;
弱虫ペダル的に小野田クンに張り付かれた今泉クンの気持ちが、よく理解できました(´・ω・`)
若いってこともあるのかも知れないが、基本的にF君は自転車に向いているのかも知れない。

もちろん自転車の楽しみ方はレースばかりではない。
入口までは案内するがそこから先、自分に合った自転車の楽しみ方を探すのは、あくまでも本人次第である。

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そんなこんなで試走を終えたところで、すぐにスタート進行。
5時間エンデューロのスタートは午前8時3分である。
自分のチームのスタートライダーは、毎度のことながら@momosute氏にお願いした^^;
今回は2周毎にライダーチェンジなので、走行インターバルは50分前後くらいが目安になるだろう。

肝心の走りの方だが、予想通りにノーマルクランクでもさほど登りに影響はない。
いや、影響がないと云うより、むしろ向いているような気さえする。
やはり自分の脚的にはノーマルクランクの方が良いのかなぁ…。

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…とは云え、全般的にトレーニング不足の感は否めず、トップ集団の特急列車には乗ることさえ叶わなかった。
各スティントを通じて、自分がかろうじて乗ることが出来たのは第二、第三集団の急行、快速列車である。
それも決まってバックストレートの登りで千切られるの繰り返し。
これじゃあ、何年経とうが勝負になる訳ないよね…(´・ω・`)

斯くの如く「あり余る課題」と「ホンの少しの収穫」を残して、秋のもてぎは終了した。
仕事の関係上、どうやら今年のレースはこれでピリオドとなる気配が強い。
冬の間にローラーで体重を落としつつ、来年のシーズンに備えようと考えている。

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久しぶりの荒川CR [RUN・ライド・ポタ]

組み上がった Speedster S20 もてぎ仕様のシェイクダウンとして、久しぶりに荒川CRを走って来た。
@harusukejpさんと舎人ライナー足立小台駅に集合、その後、河口の葛西臨海公園を目指すコースだ。
当初は15日土曜日に走る予定だったのだが、悪天候により16日に順延となった。

IMG02.jpg

ちょうど荒川CRで開催されていた市民マラソン大会と重なり、走りなれた右岸側ではなく、左岸側を走ることにした、いやもう、向かい風が強いのなんの…上流に向かうバイクの風切り音が違う^^;
こっちは心拍上げて廻しているのに、思うように前に進みやしない(T_T)

しかしまぁ、今日の主な目的は S20 の調子を確認することなので、変速の具合などを確かめつつ、のんびりと走ることにした。

昼は葛西臨海公園駅のコンビニで買い、食べながらの自転車談議^^
帰りは良い感じの追い風に乗りながら、ざっと80kmほどの走行を終えた。

MAP01.jpg

Speedster S20 もてぎ仕様は無問題。
出来ればもう少し軽いホイールが望ましいが、贅沢は云っていられないし、今からではどのみち間に合わないだろう。
本番にはこのままで臨むつもりである。

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Scott Speedster S20 もてぎ仕様 [Scott Speedster S20]

月末の「RUN and BIKEもてぎ」に備えて、通勤用に使っていたSCOTT Speedster S20をアップグレードしてみた。
アップグレードと云っても、いじる箇所はコンポーネントを105からULTEGRAにする程度の軽めのもの。
そのULTEGRAもPinarelloからの移植なので、出費もケーブル程度で他はほとんどない…。
ハズだったんだけどね~(笑)
色々と想定外のことは起きるもので、それはまぁ、後ほどのお話。

IMG01.jpg

さて…愛しの通勤快速ちゃんは2006年モデル。
オーナーだからと云う訳ではないが、2006年はSpeedster S20として最も出来の良い年の一つだと思っている。(ワインかよっ^^;)
通勤で酷使しているが雑に扱ってはおらず、手入れも欠かしたことがないので、コンディションとしては悪くないはずだ。
しかし、なぜわざわざ古いS20を弄る気になったかと云えば、その理由は単純。
自分の持っているバイクの中で唯一、ノーマルクランクのバイクだから…である。

週末にBMCやPinarelloで走った翌日、通勤でSCOTTに乗るとわずかに戸惑う感じがあるが、走るうちにホントはこっち(ノーマルクランク)の方が自分には合っているんじゃないかと思うことがあった。
元々、トルク重視の自分のスタイルにも合っているような気もするし、もてぎの登りはバックストレート(約6%の登り)だけなのでコンパクトの恩恵もそう重視する必要はないだろう。

思い立ったら、すぐに弄りたくなるのが悪いクセ(笑)
翌日にはPinerelloからデュアルコントロールレバー、ブレーキ、前後のディレイラーが外されていた。
もちろん外したパーツらはクリーナーで洗浄し、それぞれ重量(実重)を測っておく。

IMG01.jpg

次は換装前のS20の重量計測。
ホイールは通勤用のR500のままで、およそ8.3kgだった。
さて、いよいよコントロールレバー、ブレーキ、前後ディレイラーを外して行くが、換装後の概算車重を算出する為に、外したパーツも軽く洗い重さを測る。

この時、S20から外した部品と、換装予定の部品の重量一覧は下表の通り。
薄青の項目が計測した実重、白地項目はカタログデータ、そして薄黄色のセルは換装したパーツを示している。

XLS.png

計算では7.8kg程度になるようだ。
出来ればあと500gくらいは軽量化したいが、S20のフレームで7kg前半の重量を実現するには、もう少し余分にお金を出さないとダメだろうなぁ^^;
まぁ、お遊びとしては7.8kgでいいだろう。

んで、ULTEGRAの組み付けはPinarelloでも経験済みなので、特に問題なく終了。
…となる予定だったのだけどね~(T_T)
リヤのディレイラーを調整しようとシフトをしても、一速しか上下しないぢゃないの(>_<)
取り付けてる時にはちゃんと動いてたと思うんだけどなぁ…と、色々とやってはみたものの、ダメなものはダメ。
結局、右側のメカ部分(ブラケット)を大急ぎでパーツで取り寄せることに…。
余計なところで出費がぁっ、くそぉぉぉ(涙)

そんなこんなで苦労の末に組み上がった SCOTT Speedster S20 もてぎ仕様。
シェイクダウンも無事に終わり、後はレース本番を待つだけになった。
残る最重要課題はと云えば…そりゃもちろんエンジン(人間)の方だわなぁ^^;

IMG03.jpg

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